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バカリズム「この番組は国への提言をしているので、政治家に見てほしい。」クイズ番組ではなく実は社会派番組!? 「山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑」

  • 2026.2.16
©️ABCテレビ

「現代の名工」の実態にトム・ブラウンみちおが感動!
パネラーたちを困惑させた「あまりにも〇〇すぎる」正解とは?

©️ABCテレビ

ABCテレビが関西から新たなビッグコンテンツを生み出すプロジェクト、「月よるビッグバン」の第3弾として、「山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑」(全4回)がスタートした。この番組は、世の中で絶滅の危機に瀕している職人たちに密着取材し、その職人技や生き様をクイズ形式で学んでいこうという、“知的”で“高尚”な番組だ。MCは南海キャンディーズの山里亮太とバカリズム、アシスタントは#1に続き武元唯衣(櫻坂46)が担当。解答者席にはバカリズムのほか、2名のゲストが座る。今回は、どちらもその大喜利力が注目されている仁木恭平(ケビンス)とピン芸人の寺田寛明だ。

©️ABCテレビ

「この番組は国への提言をしているので、政治家に見てほしい。職人の技術を文化として残すべきです」とバカリズムが真っ直ぐに語りかけると、仁木が「3人で意見を出し合って一つの答えが出たらいいなと思います」と意識の高さを見せつける。#1とはまったく違う、社会派番組のムードが漂うオープニングとなった。

VTRが始まると、レポーターのトム・ブラウンみちおが今回の絶滅危惧職人・板金職人に対面した。職人は、一枚の平らな銅板を叩いて叩いて、鈴、鍋、カップなどを作り出す技術の持ち主だ。そのキャリアは35年、宮崎県の板金職人で唯一「現代の名工」にも選ばれた。

みちおは、厚さ1.5ミリメートルの銅板からランプシェードを作る過程を見学させていただくことに。怪力自慢のみちおは、職人の「曲がらないと思いますよ」という一言に火がついたのか、銅板をグニャリと曲げてしまった! それを目撃した職人とスタジオの反応は…? そして、みちおが「大変な作業!」と思わず笑い出すほど、時間と労力がかかる作業行程が映し出される。

最初のお題は、そんな大変な作業なのに「職人が35年間も銅板を叩き続ける理由とは?」。バカリズム、仁木、寺田がさまざまな切り口の解答をテンポよく出していく! 大喜利職人たちだからこその解答をお楽しみに。

第2問は、「数々の作品を手がけた職人の最高傑作とは?」。パネラーたちがフリップに次々と描くイラストによる解答に、「逆錬金術!」と山里の舌が滑らかに。そして、バカリズムが「すげえ!マジじゃん!」と声を上げた、正解の“最高傑作”とは…?

VTRに、職人とお揃いのデニム作業着を着た息子さんが登場。息子さんは3年前に板金加工の家業を継いだが、職人の技は継承しなかったとか。そこで出された第3問は、「息子が職人の技を受け継がなかった理由とは?」。そして発表された、バカリズムが「◯◯すぎて手も足も出ない」とぼやくほど、あまりにも◯◯な正解とは…?

©️ABCテレビ



2月16日(月)の「山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑」は、ABCテレビで深夜0時10分放送(全4回、通常は深夜0時~)。TVerでも無料見逃し配信。

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