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白トップスとデニムで「着くずしてもキレイに見える」着回し方のテクニック

  • 2026.2.15

「着くずしながら」クリーンにクラシック

暗い色が多くなりがちなシーズンに、正統派な白はいつもより映えるから。ゆるいデニムと淡いトーンでまとめると、緊張感をほぐしつつ洗練度も上がる、ワンランク上の王道スタイルが出来上がり。


【着回すデニム】はくだけでさまになる「縦落ちするワイド」

ライトブルーデニムパンツ/DIESEL(DIESEL JAPAN)



ヒップまわりやわたり幅にゆとりを持たせて、こなれ感を生むたるみを演出する、新型モデル「1997 D-ENIM-M」。脚線を細く連想させる余白のある筒幅も、縦に落ちる風合いとならもたつきなくキレイなシルエットに。水色に近いブルーだから、ラフなイメージのデニムをクリーンな印象に仕上げる優れもの。



ロンTがわりにとろみのあるウールトップス


1枚で着ても寒々しさがない、ほどよく厚みがあるウール。ヒップが隠れる長さなのにワイドデニムと合わせてもかさばらないのは落ち感があるおかげ。そで口にスリットが入っており、折り返すとシャツをロールアップしたようなデザインに。



ハイトーンでそろえて見慣れたハンサムに新風を


ジャケットみたいに羽織れる、ミドル丈のチェスターコート。上下ともにボリューミィなシルエットも、寒色のカラーリングで見た目は軽やか。



(服のプライスなど詳細へ)
【着回し方も含めた全14スタイルの一覧】≫「ただのシンプル」との違いは? デニムが上手くなる「単純な服」の選び方


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