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40代に広がる「韓国ECブランド」ブーム。まずは手頃な【人気小物】から取り入れたい!

  • 2026.2.14

今やバッグやアクセのトレンドは韓国からといっても過言じゃない!細部までしっかりした作りで、デザインもカラーも、そして気軽に買える価格帯も豊富です。まずは持つだけでコーデ全体が洒落る、【韓国発小物ブランド】をご紹介します。

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OSOI(オソイ)

ブランド名の語源は日本語の「遅い」で、ゆっくり自分のペースで上質なモノを作るというデザイナーの想いから。美フォルムと洗練カラーが人気で日本国内の実店舗も拡大。

〈上から〉ブラックSHELL BROTバッグ¥72,600 日本別注バーガンディBOAT WIDE MINIバッグ¥44,000 日本別注ライトブルーFOLDER BROTバッグ¥48,400グレーBOAT MINIバッグ¥44,000 ブラックTONI MINIバッグ¥44,000(すべてオソイ/オソイ シンジュク)

TOUT Y EST(トゥティエ)

ヴィンテージの風合いが特徴でクラフトマンシップが息づくレザーブランド。日本でのPOP-UPが人気で、11月に恵比寿の住宅街に3階建ての常設路面店をオープン。

・そぎ落とされたシンプルかつクラシカルなデザインで、どんなコーデも受け止める足元に。シューズ各¥32,800

・どこか懐かしい〝がま口財布〟のクリケコイン財布は、エアポッツやリップを入れてバッグのチャームとし使っても可愛い。ウォレット各¥8,900

・アコーディオン構造で収納力抜群。お手頃価格も魅力。カードウォレット各¥14,500

(すべてトゥティエ)

BLUE ELEPHANT(ブルーエレファント)

チームSTORYの保有率が断トツな韓国のメガネブランド。〝アメリカンクラシック〟と〝ヴィンテージ〟がテーマのデザインはオシャレ通も虜に。コスパの良さも人気。

〈上から〉キャットアイのキャッチーな白フレーム。(ライター山本私物)顔馴染みの良いクリアグレー(ライター私物)モード感をプラスするメタルフレーム2点(読者私物)

OTHER brand

ARCHIVEPKE(ブルーエレファント)

日常に溶け込みながら一歩先行くエッセンスで日々に彩りを加えるバッグ&シューズブランド。ソウルの聖水にある一軒家風のショールームはブランドの世界観を味わえる。

HEYEP(ヘイップ)

韓国人と日本人デザイナーのコンビによるアクセサリーブランド。遊び心あるデザインで特にヘアアクセは甘口派を魅了。日本のセレクトショップでの取り扱いもあり。

Archivépkeのアクセサリーバッグ(黒黄ともにライター私物)シュシュ¥6,050(heyep)ヘアクリップ¥6,490(heyep/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)

「韓国グッズマスター」座談会!

ライター小花有紀

本誌の韓国企画を担当することも多く、プライベートで渡韓多数。韓国に精通する友人との交流もあり、韓ドラ・ファッション・食など多分野で韓国知識が豊富。

ライター味澤彩子

オタク気質で韓国スターからドラマまでマニアックな情報を持つ。STORY webでは韓ドラの解説も担当。エンタメに留まらずファッションにも詳しい。

ライター奥村千草

韓国ブランドはそこまで深掘りしてはいないが、持ち前のミーハー魂で韓国ブランドのPOP-UPや日本上陸ブランドはいち早く察知するアンテナを持つ。

◇ 遊び心も個性も本気! 自己主張するのが韓国流の小物の楽しみ方

味澤
日本は他人目線のオシャレをしがちだけど、韓国って自己主張がある。オシャレにも本気だから個性が大事ですよね。

小花
わかる。日本は欧米の流行にも慎重だけど韓国は素早く取り入れてモードに楽しんでる。オマージュ感さえ面白い。

奥村
クオリティも高め。

味澤
OSOIも優秀です!

小花
ハイブランドが高くて買えないのもあるかも。TOUT Y ESTの名刺入れとかArchivépkeのアイコニックなバッグとか色使いも上手だよね。

味澤
小花さんが持ってるRheeminも、日本では新鮮なネオンカラーです。

奥村
キャッチーさで言うと、Heyepのヘアアクセが可愛くてPOP-UPで買いました。

小花
小物ひとつで盛れるんだよね。だからものぐさでオシャレが面倒って思っている人にも洒落感を簡単に出せるのがいい。

奥村
小物ならECでもイメージ湧くので失敗が少ないです!

撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/中西雛乃 取材/小仲志帆 ※この企画中の[価格表記のないアイテム]はすべて私物です。ブランドへのお問い合わせはご遠慮ください。 ※情報は2026年2月号掲載時のものです。

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