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読むのが難しいと思う「大分県の自治体」ランキング! 2位「杵築市」を抑えた1位は?【2026年調査】

  • 2026.2.13
All About ニュース編集部は、全国20~70代の男女250人を対象に「自治体」に関する独自のアンケート調査を実施。読むのが難しいと思う「大分県の自治体」で1位に選ばれたのは?
All About ニュース編集部は、全国20~70代の男女250人を対象に「自治体」に関する独自のアンケート調査を実施。読むのが難しいと思う「大分県の自治体」で1位に選ばれたのは?

年度末も間近に控え、旅の計画を立てるのが楽しい季節ですが、地図を眺めているとふと読み方に迷う地名に出合うことがあります。漢字の組み合わせからは想像もつかないような読み方をする地名の数々は、パズルを解くような知的な面白さと驚きを与えてくれます。

All About ニュース編集部は1月28日、全国20~70代の男女250人を対象に「自治体」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、読むのが難しいと思う「大分県の自治体」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:杵築市/73票

2位は「杵築市(きつきし)」でした。国東半島南部に位置し、「杵築城」の城下町として繁栄した、歴史が色濃く残る都市です。「酢屋の坂」や「きつき城下町資料館」などの観光スポットもあり、古きよき日本の面影を感じられます。

回答者からは「キツツキと呼んでしまいまして、昔読み方の間違いを指摘されたことがあるのです」(40代男性/兵庫県)、「『きね』と読むほうが一般的だから」(40代女性/東京都)、「『杵』の読み方が難しくて、『きねつき』と読みそうです。地名特有の読みが初見読みのハードルを上げていると思います」(60代男性/神奈川県)などのコメントがありました。

1位:玖珠町/104票

1位は「玖珠町(くすまち)」でした。県西部にある内陸の町で、特徴的な山々と清らかな水に育まれた雄大な自然が魅力です。「伐株山(きりかぶさん)」には、通称「ハイジのブランコ」とよばれるブランコがあり、アニメ『アルプスの少女ハイジ』のオープニングのシーンのような体験ができます。

回答者のコメントを見ると「きゅうたま?全く読めません」(30代男性/大阪府)、「あまり見ない漢字に読み方が分からないため」(20代女性/神奈川県)、「本当に読める気がしない」(40代男性/東京都)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

文:坂上 恵

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