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「私をママって呼ぶならごはんはミルクでいいよね?」甘えた夫に哺乳瓶を突きつけて反撃した話

  • 2026.2.13

子どもが産まれて幸せいっぱいなはずなのに、なぜか目の前には「大きな赤ちゃん」がもう一人……。そんな状況に頭を抱えるママは少なくありません。自分では何一つせず、妻を「ママ」と呼んで依存する夫には、言葉で諭すよりも強烈なインパクトが必要なこともあります。今回は、妻を母親だと思い込んでいる夫に反撃したエピソードをご紹介いたします。

お母さん扱いする夫

出産してからというもの、夫は私のことを名前で呼ばなくなり、何でも「ママ、これやって」「ママ、あれどこ?」と頼り切るようになりました。私は育児と家事で手一杯なのに、夫はまるで実家にいる子どものようにソファから動こうとしません。ある日、いつものように「ねぇママ、お腹空いた」「今日のごはんなに?」と甘えた声を出してきたんです。私は何も言わずキッチンへ行き、哺乳瓶にミルクを作って夫の目の前に置きました。驚いて固まる夫に、「私をママって呼ぶならごはんはミルクでいいよね?」「栄養満点だからしっかり飲んでね」と突き放したんです。夫は自分の幼稚さにようやく気づいたのか、顔を真っ赤にして黙り込みました。それ以来、夫は私のことを名前で呼び、家事も率先して手伝ってくれるようになりました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 家族が増えると役割が変わるのは当然ですが、妻はあくまで「人生のパートナー」であり、夫のお母さんではありません。甘えが過ぎる夫には、時にはこれくらい大胆な行動で「一人の自立した大人」であることを思い出してもらうのも一つの手ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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