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「体調が悪いと飲みたくなくなる」40代の活力源、コーヒーが必需品になった理由<ときめけBBA塾>

  • 2026.2.14

人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、和田さんの日常と旅を彩る「コーヒー」について。1杯のコーヒーから始まる1日のリズムと、大人になってから広がった新しい趣味の魅力をつづります。

突然ですが、私はコーヒー党です。ほぼ毎日1〜2杯コーヒーを飲んでいます。両親がたまにインスタントコーヒーを飲むくらいだったので、10代のころは特に興味はなかったのですが、就職してからその魅力に気付きました。

1杯のコーヒーがくれる活力と旅の新しい楽しみ

コーヒー党になってから、旅先での楽しみが増えました。観光地にある「ご当地コーヒー」や人気のカフェ、こだわりのバリスタを訪ねるなど、各地の味を楽しむという新たな趣味ができたのです。

私の場合、体調が悪いとコーヒーを飲みたくなくなるのですが、それが自分の調子を推し測る目安にもなっています。「今日はコーヒーがおいしくないな」と感じる日は、自分が疲れているサイン。無理せず休もうと判断できるので、体調管理の面でも欠かせない存在です。

また朝の一杯は、背筋をしゃんとさせて「今日1日頑張るぞ」という前向きな気持ちにしてくれます。また、仕事の合間に飲むとホッとひと息つくことができます。私にとってコーヒーは、1日の活力剤であり、リラックスタイムの必需品です♪

※コーヒーなどカフェインの過剰摂取には注意しましょう。

参考:農林水産省 カフェインの過剰摂取について

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毎日1〜2杯のコーヒーが欠かせない「コーヒー党」の和田さん。仕事の合間のリラックスタイムはもちろん、旅先での「ご当地コーヒー」巡りという新たな楽しみも見つけました。1杯の香りが心に活力を与え、背筋をしゃんとさせてくれる。自分を整えるためのステキな習慣ですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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