1. トップ
  2. グルメ
  3. 【神奈川県横浜市】「SDGs CITYフォーラム」で、ミャンマーについて紹介するセミナーや物販を実施

【神奈川県横浜市】「SDGs CITYフォーラム」で、ミャンマーについて紹介するセミナーや物販を実施

  • 2026.2.12

リンクトゥミャンマーは、2月14日(土)の11:00~19:00に、JICA横浜にて行われる「SDGs CITYフォーラム」に参加する。

「SDGs CITYフォーラム」について

「SDGs CITYフォーラム」は、「国際」「開発途上国」を体験することができるイベント。神奈川県やその周辺など、日本に拠点を置いて活動する国際理解・国際交流・国際協力に携わるNPO/NGO、学校法人、大学法人、民間企業、その他関係団体が、活動に関連したセミナー、講座、映画上映会などの開催、フェアトレード製品の販売、展示などを行う。

ミャンマーのコーヒーやクリアファイルを販売

リンクトゥミャンマーは、今回の「SDGs CITYフォーラム」にて、ミャンマーに関する物販を実施する。

アジアの中でミャンマーは、コーヒーの生産地として昨今注目を集めているという。今回リンクトゥミャンマーが販売するのは、ミャンマー東部にあるシャン州の農場で栽培された「ミャンマーシャンリーコーヒー」。フルーティで爽やかな酸味を味わってみよう。

また、コーヒーだけではなく、職場や学校などで活用できる、美しいミャンマーの風景が印刷されたクリアファイルも販売する。

多文化共生社会について考えるセミナーを開催

[caption id="attachment_1537497" align="aligncenter" width="600"]

リンクトゥミャンマー代表・深山沙衣子氏による講演の様子[/caption]

リンクトゥミャンマーは、「SDGs CITYフォーラム」当日の14:10~15:00に、JICA横浜4Fのセミナールーム5にて、代表・深山沙衣子氏とスタッフによる、「在日ミャンマー人支援活動とミャンマー紹介と多文化共生の未来」と題したセミナーを実施する。

たとえば、若い外国人が働くコンビニは、もはや現代日本の日常風景となっている。様々な統計調査によると、在日外国人の数は増加傾向にあるが、一方で、政府や自治体等による外国人の定住に必要な支援や措置は、今なお十分とはいえないのだという。

セミナーでは、ミャンマーという国やリンクトゥミャンマーの活動の紹介、ミャンマーからなぜ日本に移住するのかといった分析を通じて、これからの多文化共生社会について考える。

参加費や駐車場について

「SDGs CITYフォーラム」は、参加費無料、事前登録も不要となっている。会場には、一般利用可能な駐車場がないため、近隣の駐車場を利用しよう。なお、障害のある人向けには駐車場の配慮が可能とのこと。利用を検討する人は、詳細ページに記載されている横浜NGOネットワークのメールアドレスに事前に連絡・相談を。また、会場へのアクセスや当日のタイムテーブルなどの詳しい情報も、詳細ページで確認できる。

ミャンマーや多文化共生社会について考える「SDGs CITYフォーラム」に参加してみては。

■SDGs CITYフォーラム 日時:2月14日(土)11:00~19:00 会場:JICA横浜 所在地:神奈川県横浜市中区新港2-3-1 詳細:https://sdgs-yokohama-city.org/sdgscityforum2026

■セミナー「在日ミャンマー人支援活動とミャンマー紹介と多文化共生の未来」 日時:2月14日(土)14:10~15:00 会場:JICA横浜4F セミナールーム5

リンクトゥミャンマーHP:https://www.npoltm.org

(yukari)

元記事で読む
の記事をもっとみる