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保護者と不倫、盗みまでしていた先生「盗んでたんでしょ?」詰問されて<幼稚園の先生と不倫した夫>

  • 2026.3.28

春山サクラさんは、夫・ハルトさんと息子の3人家族。ハルトさんは、息子が通う幼稚園のみゆ先生と不倫をしていました。
表向きは感じ良く振る舞っているみゆ先生ですが、心の中では一回り年上のサクラさんのことを「オバサン」とバカにしています。ハルトさんはサクラさんに対して「若作りがキモイ」と必要以上に冷たく接し、幼稚園のお迎えに行けば、みゆ先生と妻の「年齢いじり」をして批判していました。

あるとき、ハルトさんが車に残していた怪しい通話履歴にかけ直すと、みゆ先生が電話に出たことから不倫が発覚。同じ幼稚園のママ・オシ田トワコさんの支えもあり、ハルトさんとみゆ先生へのリベンジを誓います。

サクラさんは、ハルトさんとともに幼稚園行事に参加し、大勢の保護者の前で夫とみゆ先生の不倫を暴露。仕事終わりのみゆ先生を自宅に呼び出し、2人が抱き合っている証拠写真を突き付けます。

さらに、2人が「副業」と称して電動自転車のバッテリーなどの窃盗をしていたことも突き止めました。

「盗んでたんでしょ?」

サクラさんに追及されたみゆ先生は……!?

罪を認める?不倫相手の言い分

みゆ先生は、悪友からバッテリーの盗み方を教わり、ハルトさんに話を持ちかけました。その後、幼稚園で保護者の自転車をチェックしたり、情報収集をしたりしていたよう。

ところが、この期に及んで「私は若くて未来があるの! 許してよ!」と、自分の非を認めようとせず、罪から逃れようとするのです。

「未来がある? どこに?」
「被害者ぶんな!」

どこまでも自分本位なみゆ先生に対して、サクラさんは激怒したのでした。


▼「若いから許される」という考えは、自分の人生に対する責任が欠如しているといわざるを得ません。サクラさんはみゆ先生の身勝手な言い分を一蹴。若さは可能性であって、罪を許される理由にはならないことを強く突きつけました。
いくら責任逃れをしようとも、犯罪行為をおこなったという事実は変わりません。相応の罰を受けてきちんと向き合わなければ、「輝かしい未来」も訪れないものだと心に刻んでおきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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