1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【ミラノ五輪】開催中の今、見返したい《歴代男子フィギュアスケート選手》ランキングTOP10!「高橋大輔」らレジェンドを抑えた、1位:“絶対王者”とは?

【ミラノ五輪】開催中の今、見返したい《歴代男子フィギュアスケート選手》ランキングTOP10!「高橋大輔」らレジェンドを抑えた、1位:“絶対王者”とは?

  • 2026.2.12

《歴代男子フィギュアスケート選手》ランキングTOP10

高橋大輔さん(2012年03月31日撮影、時事通信)
高橋大輔さん(2012年03月31日撮影、時事通信)

「氷上の格闘技」とも称される男子フィギュアスケート。現在開催中のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪でも、4回転ジャンプを巡る高レベルな戦いに世界中が熱狂しています。重力を無視したような跳躍と、魂を揺さぶる情熱的なステップ。その極限のパフォーマンスで私たちを魅了する「氷上の貴公子」たち。今回は、五輪の盛り上がりに合わせてランキングサイト「みんなのランキング」の投票結果(2026年2月12日時点、総投票数6137件)をもとに、ファンが選んだ「歴代男子フィギュアスケート選手」TOP10を発表します。

まずは10位から4位までの注目選手を一挙にご紹介。「フィリップ・キャンデロロさん」「ハビエル・フェルナンデスさん」「織田信成さん」「高橋大輔さん」「ジェイソン・ブラウンさん」「ジェフリー・バトルさん」「エフゲニー・プルシェンコさん」と、個性豊かなレジェンドたちが並びました。特に7位の高橋大輔さんは、日本男子初の五輪メダリストとして道を切り拓いたパイオニア。4位のプルシェンコさんは「皇帝」として一時代を築きました。彼らの情熱的な演技は、今のトップスケーターたちにも多大な影響を与えています。そんな錚々たるメンバーを抑え、TOP3に輝いたのは、こちらの3人でした。

3位には、平昌・北京と2大会連続で五輪メダルを獲得し、世界選手権連覇も達成した「宇野昌磨さん」がランクイン。重厚感のあるスケーティングと、音楽と一体化する表現力は唯一無二。代名詞であるクリムキンイーグルや、4回転フリップを武器に世界と戦い続けました。「努力の天才」「リンクの上での色気がすごい」「ふとした瞬間の笑顔がかわいい」と、アスリートとしての強さと、愛されキャラのギャップに多くの票が集まりました。

続く2位は、スイスが生んだ氷上のアーティスト、「ステファン・ランビエールさん」が選ばれました。トリノ五輪の銀メダリストであり、引退後は宇野昌磨選手らのコーチとしても活躍。現役時代、「世界一」と称された高速スピンと、見る者を物語の世界へ引き込む優雅な演技は、まさに“貴公子”そのものでした。「立っているだけで絵になる」「スピンの美しさが異次元」「情熱的なステップに心を奪われた」と、そのカリスマ性は引退後も全く色褪せていません。

そして、並み居る氷上の貴公子たちの頂点、栄えある1位に輝いたのは、五輪2連覇を達成した絶対王者「羽生結弦さん」でした。平昌五輪での「SEIMEI」で見せた、鬼気迫る演技の破壊力は、世界中がどよめく社会現象になるほど。「生きる伝説」「フィギュアスケートそのもの」「彼と同じ時代に生まれた奇跡に感謝したい」と、もはや崇拝に近いコメントが殺到。10代の頃の爆発的なエネルギーから、プロ転向後に見せる深みを増した芸術的表現まで。常に「最高」を更新し続けるその輝きで、見事No.1の座を射止めました。

たった数分間の演技に、人生の全てを懸ける過酷な競技、フィギュアスケート。ミラノ五輪で新たなヒーローが生まれている今だからこそ、ランクインしたレジェンドたちの熱い演技が、より一層恋しくなってきませんか? あなたも久しぶりにあの名プログラムを見返してみれば、また新しい興奮に出会えるかもしれません。

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる