1. トップ
  2. ファッション
  3. どんなコーデも上品にカッコよく決まる。スタイリングに欠かせない革靴13選

どんなコーデも上品にカッコよく決まる。スタイリングに欠かせない革靴13選

  • 2026.2.12

ブラックやブラウンの革靴でグッと締める 。パリジェンヌやロンドナーの足元事情を報告します。

どんなコーデも上品にカッコよく決まる。スタイリングに欠かせない革靴13選
出典 FUDGE.jp

1_ ロンドナーからも絶大な支持を得ている《ドクターマーチン》のチェルシーブーツ。中でも“イエローステッチ”は根強い人気を誇っている。¥31900 / Dr. Martens(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン) 2 _サイドゴアブーツの元祖として世界中で愛される《ブランドストーン》のオリジナルモデル。ブラッシュドレザーは、履き込むことで独特のエイジングを堪能できる。¥31900 / Blundstone(シードコーポレーション) 3 _スペイン発の《アルテサノス》からピックアップ。ウィングチップの装飾が美しく、サイドゴアブーツの中でも特にドレスライク。¥30800 /ARTESANOS(セムインターナショナル) 4 _《レペット》のメリージェーン「ローズ」は、艶やかなパテントレザーの黒を持っておけば間違いなし。ストラップと3cm ヒールのおかげで歩きやすい。¥68200 / Repetto(ルック ブティック事業部) 5_アッパーが浅めの設計でスマートな印象の《エネス》のコインローファー。パンプス感覚でも楽しめる。¥16500 / ENESS(セムインターナショナル) 6_《ハルタ》のモンクシューズは、ラウンドトゥで親しみやすいのがいい。ストラップ部分はスナップボタン式になっており、着脱しやすいのが嬉しい! ¥14850 / HARUTA(ハルタ) 7_ ビット部分がバンブー素材だったり、ボリューミーな厚底のアウトソールだったり、他とはひと味違う表情のローファー。¥32450/ CAMINANDO(グラビテート) 8 _ブランドオリジナルのラウンドラスト(木型)を使用したプレーントゥの革靴。日本人の足によく馴染む設計。¥41800 / REGAL Shoe & Co(. リーガル シュー & カンパニー)9_《サンダース》といえば、靴の聖地、イギリスのノーサンプトンで生まれた由緒あるシューメーカー。定番のローファーは、伝統的なグッドイヤーウェルト製法でつくられている。インソールには、衝撃吸収性に優れた素材ポロン®を採用し、履き心地のよさは常にアップデート。¥78100 / SANDERS(サンダース ジャパン) 10_1886 年に創業した、英国発の《ジョセフ チーニー》のウィングチップシューズ「ミリー」。内羽根式だからドレッシーなムードも。クラシックな飾り穴も素敵で、履けばたちまちハンサムガールに! ¥81400 /JOSEPH CHEANEY(ブリティッシュメイド 青山本店) 11_ フットウエアブランド《フープディドゥ》と〈銀座ワシントン靴店〉が手掛ける《ウォッシュ》がコラボレーションしたレースアップシューズ。軽くてやわらかい履き心地が魅力。¥17600 / WASH×whoop’- de- doo(’ ウォッシュ ルミネ横浜店) 12 _英国を代表するシューメーカーといえば《トリッカーズ》も忘るべからず。メリージェーンは、穴飾りや大きめバックルも相まって甘すぎない印象で履ける。¥132000 / Tricker’s(トリッカーズ青山) 13_1908 年にフランスで創業した《パラブーツ》の数ある名品から、「ミカエル」をセレクト。ブランドの名を世界に広めた代表的なモデルで、誕生から80年以上経った今も大人気。¥94600 / Paraboot(パラブーツ青山店)

 

photograph_Suganuma Shotaro
styling_Akashi Emiko
hair & make-up_Onishi Akemi
model_Vi
edit_Chikazawa Yui〈 KIP Inc.〉
design_Araki Masakuni〈 LuckTap〉

 

FUDGE vol.270 2026年1月号より

 

元記事で読む
の記事をもっとみる