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【40代の美容医療】40代からの美容医療にまつわるアレコレを赤裸々トーク!|かがやきcafé

  • 2026.2.11

雑誌GLOWの読者代表チーム “かがやき隊” の赤裸々座談会『かがやきCAFÉ』。今回のお題は「美容医療」。シミ、シワ、たるみなど、美容の悩みは年齢とともに増えていくもの。GLOW世代として、もっとも気になる「美容医療」との向き合い方を考えてもらいました。


今回のトークメンバー

ユン ソニョンさん
都内で一般皮膚科のドクターとして勤務したのち、美容クリニックを開業する姉を手伝うために他県に移住。最新の美容情報に詳しい。

島添淳子さん
毎晩の美容ルーティンに2時間かける美容マニアな小児科ナース。日常ケアと美容医療とのミックスで、美肌の底力アップに尽力中。

藤野 翠さん
レーザーでのシミ取りなど、比較的ライトな美容医療経験あり。ハードルの低さと手軽さゆえに、情報の取捨選択で失敗したことも。

「美容医療」やる?やらない?みんなの体験談をトーク

島添 美容医療はお金がかかるし、医療脱毛は早めにやっていたけれど、それ以外は40代になってから。でもやっぱり顔にメスを入れるのは怖かったから、シミ取りとかがメイン。ただ、ずっと気になっていた目の下のクマだけは外科的な美容医療に頼りました。

藤野 どうやって探したの?

島添 10年ほど通っていた信頼しているエステのオーナーさんに教えてもらって。クマ取り専門のお医者さんで、カウンセリングで納得した上で施術してもらいました。ずっと悩んでいたこともあって、私はやってよかった!

藤野 私は20代前半の時に世界一周旅行に出て、旅先でたくさん撮った写真をあとから見たら、めちゃくちゃシミがあることに気がついて。25歳の時、結婚を機にキレイにしたいなとホクロとシミ取りレーザーをやったのが初。1回でキレイになってコスパいいなと思い、5年に一度くらいのペースで続けてた。でも、今年の夏にインスタで安くて手軽なクリニックを見つけて施術してもらったら、まさかの肝斑が濃くなってしまい。値段だけで安易に選んではいけないなと反省しました。

その先生の顔を見れば仕上がりの想像がつく!?

ユン 美容医療って、何よりもカウンセリングが命。特に女性の医師の場合、その先生の顔を見れば、どういう顔になるかが予測できる。とにかくガチガチにやりたいのか、むしろナチュラルめがいいのか。その先生の好みや方針など、しっかりカウンセリングを受けることでわかることは多いよ。

藤野 どこに注意したらいい?

ユン ダウンタイムの長さや副作用など、メリットだけでなくデメリットもきちんと説明してくれる医師かどうか。病気ではなく美容のために行ったのに、余計にシミが濃くなったり悪化したりという例も結構あるから、カウンセリングと先生選びは本当に重要。

島添 事前のリサーチって大事!

ユン インスタグラムでチェックするだけでも、その先生がどんなタイプかがわかるから。あとカウンセリングも、いくつか受けてみた方がいいと思う。


撮影=松橋晶子 取材・文=根岸聖子
※GLOW2026年1月・2月合併号より。情報は雑誌掲載時のものになります。

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