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現役ホステスが教える『感情に逃げる男性』の特徴

  • 2026.3.29
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

男性の中には、「感情じゃなくて論理で話しているだけ」と言いながら話し合いになると妙に話が通じない人がいます。

「それは違う」「理屈がおかしい」と切り返されてしまい、モヤモヤだけが残ってしまう経験をした女性も多いのではないでしょうか。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、論理的と言いながら感情に逃げる男性の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

論理で勝とうとする男性は多いけど、気持ちを理解しようとする姿勢がないと話し合いは平行線のままになることが多い。

論理的と言いながら感情に逃げる男性の特徴は「都合が悪い話になると理屈にすり替える」「話し合いを勝ち負けで考える」「自分の感情を説明できない」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 都合が悪い話になると理屈にすり替える

論理的と言いながら感情に逃げる男性の特徴の1つ目は、都合が悪い話になると理屈にすり替えること。

女性が「私はこう感じた」と伝えているのに「でも事実は…」と話の軸を理屈に変えてしまう男性は、議論をしているように見えて感情の責任から逃げているだけ。

相手の気持ちを受け止めることと正しさを証明することは、別の話よね。

2. 話し合いを勝ち負けで考える

論理的と言いながら感情に逃げる男性の特徴の2つ目は、話し合いを勝ち負けで考えること。

論理的に話しているつもりの男性ほど、会話をディベートのように扱う傾向がある。

「どちらが正しいか」を証明することに意識が向いているから、相手の気持ちを置き去りにしがち。

本来、恋人同士の会話は勝負ではなく理解するためにあるものよね。

3. 自分の感情を説明できない

論理的と言いながら感情に逃げる男性の特徴の3つ目は、自分の感情を説明できないこと。

相手には論理を求めているのに「じゃああなたはどう思っているの?」と聞くと急に曖昧になるのは、自分の感情と向き合うのが苦手な可能性が高い。

論理で武装しているように見えて、実際はお互いの気持ちから距離を取っていることが多い。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「論理的と言いながら感情に逃げる男性の特徴」には、次の3つがあります。

●都合が悪い話になると理屈にすり替える

●話し合いを勝ち負けで考える

●自分の感情を説明できない

男性の「論理的」は、必ずしも冷静さや賢さを意味するのではありません。

ときに感情から逃げるための鎧になっていることもあるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。