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現役ホステスが教える『省エネ志向でズルい男性』の特徴とは

  • 2026.3.28
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

察してほしいのに全く気づかない男性に、モヤっとした経験はありませんか?

本当に鈍感な場合もありますが、女性が出しているサインに気づかないふりをしているだけのことも多いです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、鈍感なフリをして面倒なコストを払わない"省エネ志向"な男性の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

ほんまに鈍感な男性もおるけど、女性の勘は意外と当たるもの。

気づいているのにスルーしていると感じたら、だいたい当たってる。

鈍感なフリをして面倒なコストを払わない"省エネ志向"な男性の特徴は「気づいているのに『わからなかった』という」「話し合いになりそうな空気を変える」「『言ってくれないとわからない』を盾にする」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 気づいているのに「わからなかった」と言う

鈍感なフリをして面倒なコストを払わない"省エネ志向"な男性の特徴の1つ目は、気づいているのに「わからなかった」と言うこと。

女性が少し不機嫌になったり遠回しに不安を伝えたりしているとき、本当は気づいているのに「気づかなかった」という男性っているよね。

本当に鈍感な人もいるけど、多くの場合は気づかないふりをする。

気づいた瞬間に向き合うと、謝る、説明する、改善する労力が発生するから、あえて知らないふりをしてやり過ごしていることも多い。

2. 話し合いになりそうな空気を変える

鈍感なフリをして面倒なコストを払わない"省エネ志向"な男性の特徴の2つ目は、話し合いになりそうな空気を変えること。

女性が真面目な話をしようとすると、急に話題を変えたり冗談で流したりする男性もいる。

一見空気を和ませているように見えるけど、実際は面倒な会話から逃げているだけ。

問題に向き合うより、その場をやり過ごす方が楽やからね。

「見なかったことにすればコストを払わずに済む」と思っているんやろね。

3. 「言ってくれないとわからない」を盾にする

鈍感なフリをして面倒なコストを払わない"省エネ志向"な男性の特徴の3つ目は、「言ってくれないとわからない」を盾にすること。

「言ってくれないとわからない」という言葉は、一見もっともらしく聞こえる。

言葉にして伝えることは大事やけど、女性が出しているサインを毎回スルーしてる男性は、相手を理解することから逃げている場合が多い。

本当に理解する気がある人は、少なくとも気づこうとする姿勢を見せるもの。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「鈍感なフリをして面倒なコストを払わない"省エネ志向"な男性の特徴」には、次の3つがあります。

●気づいているのに「わからなかった」と言う

●話し合いになりそうな空気を変える

●「言ってくれないとわからない」を盾にする

鈍感なのではなく、面倒を避けるために気づかないふりをしている可能性があります。

向き合う気があるかどうかで、差がはっきりと見えるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。