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約28年前、『伝説のギャル』として時代を彩った“カリスマ”→表舞台から姿を消し…“下剋上の転身”を遂げた“現在”に「憧れる」

  • 2026.3.4

かつてテレビや雑誌で頻繁に目にした芸能人は、今どこで何をしているのでしょうか。時代とともに移り変わる芸能界で、かつて一世を風靡した有名人の“その後”は、多くの方が気になるテーマです。そこで今回は、塩澤麻衣さんの現在を紹介します。かつての輝きは今も健在なのか、それとも新たな道を歩み始めているのか――。塩澤麻衣さんの意外な現在に迫ります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに制作された記事です

伝説のギャル雑誌『egg』で活躍

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@shiozawa_mai

塩澤麻衣さんは、1997年〜1999年に、ギャル文化のバイブルであった雑誌『egg』の読者モデルとして活躍。

当時は「原色人類」と名乗ったガングロギャルで、自身の個性を全面的に表現しました。

多くの読者が彼女のメイクやファッションを真似し、誌面を飾るたびに注目を集める「カリスマ」として、間違いなく時代を彩った一人です。

芸能界を離れ、美容の道へ――エステティシャンとしてのリスタート

モデルとして絶頂期を過ごした後、塩澤さんは表舞台から距離を置き、全く別のフィールドである「美容業界」へと進みます。単に名前を貸す形ではなく、自らが技術を持つ「エステティシャン」としての道を歩み始めたのです。

きっかけは、当時のアルバイト先の店長に「これから開業予定のエステサロンで働かないか」と誘われたことなのだそう。

モデル時代に培った「美への高い意識」を、今度は自分だけでなく、悩みを抱える女性たちのために活かそうと決意したことが転機となりました。

2026年現在の活動:美容家社長としてエステサロンを運営

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@shiozawa_mai

2026年現在、塩澤麻衣さんは自身のプライベートサロンを運営し、オーナーエステティシャンとして多忙な日々を送っています。身体だけではなく、心まで癒すことこそが、塩澤さんのサロンのウリ。

サロンの開業までには資金集めに苦労したのだとか。なんとキャバクラで2年間働き、1000万を稼いだと言います。

その確かな技術と、かつてのカリスマ性を感じさせる美貌は健在。サロンには、当時彼女に憧れていた同世代の女性から、SNSで彼女を知った新しいファンまで、多くの方が足を運んでいます。

SNS上では、「egg時代からずっと大好き。今も変わらず綺麗で憧れる」「麻衣さんに施術してもらうと、美意識がすごく上がる!」「モデルから実力派の職人さんになっている姿が本当にかっこいい」と、現在の彼女の活動に対してポジティブな声が多く寄せられています。 

「美」を追求し続ける、新しいプロフェッショナルの形

塩澤麻衣さんは、かつての華やかなスポットライトに頼ることなく、自らの「腕」一本で新たな居場所を築き上げました。 10代の頃に全国の女子高生が憧れたその個性は、今、年齢を重ねた大人の女性たちに寄り添う「癒やしと美の技術」へと昇華されています。

また、ギャルらしい信念を貫く姿も彼女の魅力の一つ。「雑草魂」をモットーに美の道を極めてきたからこそ、現在の成功があるのでしょう。

モデルからエステティシャンへ。形は変われど、「美しさ」を追求し、人々に影響を与え続ける彼女の生き方は、多くの女性に勇気を与えています。 現在も進化を続ける彼女の活動から、これからも目が離せません。

画像提供

  • 塩澤麻衣❤️元eggモデルの下剋上🔥美容家社長(instagram

日本初のヒップ専門サロン 美尻研究所®︎(麻布・銀座・心斎橋・宇都宮・福岡) https://h-oasis.jp/bijiri/ 
創業18年麻布十番にて 心のケアもできるエステサロン ヒーリングオアシス https://h-oasis.jp/sp/を経営。エステティックグランプリ理事も務め、美容業界を盛り上げています


※この記事は執筆時点の情報です。