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NHK『イタリア語講師』として活躍→バラエティ出演で一世を風靡…“ちょいワルオヤジ(63歳)”の現在に「意外」「すごい」

  • 2026.4.4

かつてテレビや雑誌で頻繁に目にした芸能人は、今どこで何をしているのでしょうか。時代とともに移り変わる芸能界で、一世を風靡した有名人の“その後”に興味は尽きません。そこで今回は、パンツェッタ・ジローラモさんの現在をご紹介します。かつての輝きは今も健在なのか、それとも新たな道を歩んでいるのか――。パンツェッタ・ジローラモさんの意外な今に迫ります。
※本記事は筆者個人の感想をもとに制作された記事です

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{パンツェッタ・ジローラモ} (C)SANKEI

“ちょいワルおやじ”で大ブレイクした過去

現在63歳でイタリア出身のパンツェッタ・ジローラモさんは、1990年代から日本のテレビや雑誌で活躍してきた外国人タレントの一人です。

1988年に来日し、『イタリア語会話』(NHK)の講師を務めました。

その後、モデルとしてファッション誌などで活動を始め、特に男性誌『LEON』で提唱された「ちょいワルおやじ」というイメージで大きな注目を集めました。

軽快なイタリアンジョークや女性へのスマートな振る舞いが話題となり、バラエティ番組やトーク番組に多数出演。日本のテレビ界で「イタリアの色男」として人気を確立しました。

さらに食文化やワインなどヨーロッパのライフスタイルを紹介する活動も多く、日本のイタリアの文化をつなぐ存在として知られるようになります。

こうした活動により、タレントだけでなく文化コーディネーター的な立場でも注目される人物となりました。

農業プロジェクトに挑戦する現在の活動

近年のジローラモさんは、テレビ出演だけでなく地方での農業プロジェクト「GIRO米・田んぼオーナー制度」に力を入れています。

観光大使を務める福島県会津美里町では有機米の稲刈りを行い、日本の農業や地域活性化に関わる取り組みを進めています。高齢化によって耕作が難しくなった土地を活用する活動を始めたと明かしていました。

また、その他にも全国各地で有機米プロジェクトを展開し、田植えや収穫などにも自ら参加。

こうした農業への取り組みは、単なるビジネスというより「地域社会との共生」をテーマにした活動として注目されているようです。

メディア出演や文化発信も継続

芸能活動も現在まで続いており、テレビ番組やイベントへの出演も行っています。

2025年には旅番組やトーク番組などに出演し、長年培ってきた知識や人生観を語る機会も増えています。

さらに韓国文化を紹介するウェブサイト「PIVIm」にも登場し、食文化や米文化について解説する企画を担当しました。

このように、ファッションや食、農業など幅広いテーマを通じてライフスタイルを発信している点が、現在のジローラモさんの大きな特徴です。

現在の活動に対するSNSの声

SNSでは、ジローラモさんの現在の活動についてさまざまな声が見られます。特に農業プロジェクトに関しては、「外国人タレントが地方で米作りをしているのは意外」cといった好意的な反応が多く見られました。

また、「年齢を重ねてもおしゃれ」「イタリア的なライフスタイルが魅力的」といったコメントも多く、長年のファンから支持されている様子がうかがえます。

一方で、「昔のイメージからは想像できないほど社会貢献活動をしている」という驚きの声もあり、若い頃のプレイボーイキャラとのギャップが話題になることも。

こうした反応からは、単なるタレントではなく、新しいライフスタイルを提示する人物として評価されていることが読み取れます。

今後も幅広い分野で活躍を続けていく可能性が高い人物といえるでしょう。


※記事は執筆時点の情報です