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「え!?よくあること?」バツイチ彼氏の“異常な癖”…28歳彼女「毎回これが起こるってしんどい」

  • 2026.3.31

なかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に「結婚するか」「別れるか」のどちらかを必ず決断しなければならない、ABEMAオリジナルの結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』。

日常の小さなお願いすら、“損得”や“効率”で判断しようとするバツイチ彼氏。彼女は不満をぶつけますが、話し合いは平行線に終わります。

「気づけば私が責められている」終わらない“言い返し”のループ

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(C)AbemaTV, Inc.

リノさん(28/SNSマーケ会社)は、バツイチ彼氏のナオキさん(29/外資系IT会社)の“言い返し”に頭を悩ませていました。「私が言ったことに対して、彼がさらに上乗せをして言い返されてしまう」「気づいたらいつもナオキのターンになってる。結局私が責められてる」と、話し合いが論破されてしまうことを告白。「今後、毎回これが起こるってしんどい」と訴えるリノさんに、スタジオからも「それはわかるわ」と共感の声が上がります。

ナオキさん自身も「何か言われたら言い返してやろうみたいに思っちゃう」と自覚しているものの、いざ会話が始まるとその癖が顔を出します。リノさんが「それってよくあることで、ナオキが」と指摘した瞬間、「え!?よくあること?」と即座に遮るナオキさん。リノさんは「ストップをかけるじゃん、そうやって」「私が言ったことに対して、何も素直に受け入れてくれない」と批判しました。

効率主義が生む価値観のズレ

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(C)AbemaTV, Inc.

「お茶を汲んで」「リモコン取って」といった日常の些細なお願いにも、露骨に嫌な態度を見せるというナオキさん。「物理的な距離とか状況とかに応じて自分は判断してるつもり」「リノの指示通りに動く人間には、俺はあまりなりたくない」と主張します。対してリノさんは「指示通りに動けとは全く思ってない。損得とかで動くのが違うんじゃない?」と反論。藤本美貴さんやヒコロヒーさんは「思いやりだね」「結構、価値観違うね」と指摘します。

「どっちがやった方が生産的なのか考えちゃう」と譲らないナオキさんに、リノさんは「よくわかんない生産性とか効率的とか考えながら生活してるのは、いい関係なのかな?」と疑問を呈しました。

ナオキさんのこの様子に、スタジオの桜田通さんは「ナオキくんも本当に効率性を求めるなら、お茶ぐらいついであげた方が揉めない」「リノさんの要望を飲むことによって、自分の立場が少しバランスが崩れることも考えてる」と推察。スタジオ陣も納得の様子でした。


さよならプロポーズ | さよならプロポーズ via オーストラリア
#4:すれ違う価値観に平行線の話し合い【お悩み相談:交際7年の彼女にドキドキしない。義務感だけで結婚していいの?】
[配信日時]2026年3月26日
[出演者] さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみ
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-1303_s5_p4

(C)AbemaTV, Inc.