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頑張っているのに老け見えする人と、自然体で若見えする人。その差は“ツヤの残し方”です

  • 2026.2.6

スキンケアもメイクも手を抜いていないのに、なぜか疲れて見える。そんな違和感を感じたことありませんか?一方で、特別なことをしているようには見えないのに、自然と若々しい印象の人もいます。この違いはどこからくるのでしょうか?

全部きれいにすると、顔はのっぺり見えやすい

大人になるほど、「テカらせない」「崩さない」を意識しすぎて、ツヤを徹底的に消してしまいがちです。すると肌はマットになりすぎ、顔全体が平面的に見えてしまいます。若見えする人は、ツヤを消すのではなく、ツヤを残す場所を選んでいます。

ツヤは“足す”より“残す”が正解

ハイライトで後からツヤを足すより、ベースメイクの段階で必要なツヤを残すことも重要です。頬の高い位置や目元など、自然に光が集まる部分だけを活かし、それ以外はさらっと整える。ツヤにメリハリがあることで、顔に立体感が生まれます。

若見えは、肌だけで完結しない

ツヤがあっても、髪がパサついていたり、口元が乾いていると、生活感が前に出てしまいます。自然体で若見えする人は、肌だけでなく、髪や服、姿勢まで含めた“全体の清潔感”を意識しています。ツヤは、印象全体を底上げする要素のひとつなのです。

老け見えと若見えを分けるのは、ツヤの量ではなく、ツヤをどこに残すか。全部を完璧に仕上げようとするより、「残す」「引く」を意識するだけで、印象は大きく変わります。 ※画像は生成AIで作成しています

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