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読むのが難しいと思う「滋賀県の自治体」ランキング! 2位「栗東市」を抑えた1位は?【2026年調査】

  • 2026.2.6
All About ニュース編集部は、全国10~60代の男女250人を対象に「自治体」に関する独自のアンケート調査を実施。読むのが難しいと思う「滋賀県の自治体」で1位に選ばれたのは?
All About ニュース編集部は、全国10~60代の男女250人を対象に「自治体」に関する独自のアンケート調査を実施。読むのが難しいと思う「滋賀県の自治体」で1位に選ばれたのは?

雪化粧をした山々や澄んだ空気が心地よい季節となり、週末を利用して遠方へ足を運ぶ機会も増えているのではないでしょうか。旅先で目にする案内板や地図には、一見すると読み方の見当がつかないような、その土地ならではの独特な地名が数多く存在しています。

All About ニュース編集部は1月28日、全国10~60代の男女250人を対象に「自治体」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、読むのが難しいと思う「滋賀県の自治体」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:栗東市/62票

2位は「栗東市(りっとうし)」でした。県南部に位置し、京都や大阪へのアクセスも良好なベッドタウン。JRAの「栗東トレーニングセンター」があるため競馬ファンにはなじみ深いですが、初見では難しく感じられることもあるようです。

回答者のコメントを見ると「競馬のトレーニングセンターで有名ですが、地名としての読みの意外性は高いと感じました」(20代女性/大阪府)、「ふりがなが無いと読むのが困難ですし、覚えるのも難しく悩みます」(40代女性/東京都)、「くりひがしだと勘違いしていて読めなくて調べたことがある」(20代女性/石川県)といった声がありました。

1位:愛荘町/68票

1位は「愛荘町(あいしょうちょう)」でした。県東部に位置し、農業と歴史文化が色濃く残る町です。町名は愛知川町(えちがわちょう)と秦荘町(はたしょうちょう)が合併して誕生しましたが、「荘」の読み方などに難しさを感じる人が多いようです。

回答者のコメントを見ると「『荘』の読みが難しくて、『あいそう』と誤読されやすいと思います。合併後の町名で読み慣れていない人も多いといわれています」(60代男性/神奈川県)、「荘が、しょうかそうかで迷うから」(30代女性/愛知県)、「そのまま素直に読んでもよさそうだし、少しひねってる感じもするし、一発で当てるのは意外と難しそうだからです」(30代男性/福岡県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

文:坂上 恵

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