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全5種の魅惑的な香り。アーバンリチュエルから「アポセカ オードパフューム」発売

  • 2026.2.4

三和トレーディングは、2月2日(月)、豪州シドニー発のホームケア・フレグランスブランド「Urban Rituelle(アーバンリチュエル)」のAPOTHECA(アポセカ)コレクションから、「オードパフューム(全5種)」を発売した。

18年以上日本で愛されるシドニー発のブランド

Urban Rituelleは、1999年にシドニーで始動したホームケア・ホームフレグランスブランド。人々が気持ちよく日々のリチュエル(習慣)を充実したものにできるようにという願いを込めて誕生した。オーストラリア国内のみならず、アジア各国で愛されており、日本でも2007年から18年間にわたり販売され続けている。

ブランドの始まりは1993年、トルコの地中海海岸でスコット氏とリアン氏が出会ったときに遡る。2年間にわたる世界旅行を経てオーストラリアへ帰国した二人は、旅で感じた人生の楽しさや経験からインスピレーションを受け、バス、ボディケア、フレグランス、スキンケア商品を創作した。

地元マーケットでの販売からスタートし、1999年に会社を設立。リアン氏のビジュアルデザイナーとしてのセンスと、スコット氏のビジネスセンスでお互いを補完しあい、現在の大きな会社へと成長を遂げた。

マインドを整える「アポセカ」コレクションの魅力

「APOTHECA(アポセカ)」は、古代から伝わる薬局の伝統にインスピレーションを受けたコレクション。自然豊かなオーストラリアの素材と最高品質の香りを用い、現地の人々によって丁寧に作られたホームケアフレグランスは、忙しい毎日でざわついたマインドに入り込み、伝統薬のようにじんわりと広がる。

思い通りに行かない毎日の中で、ささくれたり、とがったり、落ち込んだりする心。オンからオフへと切り替わる生活空間において、無意識に入っていた肩の力をゆるめ、深呼吸して思考を休める。時間とともに移りゆくアポセカの心地よい複雑な香りがマインドに届き、やさしく整えてくれる。

洗練された5つのフレグランスノート

新発売となる「オードパフューム」は、洗練されたフレグランスノートを丁寧にブレンドした、魅惑的な香りを生み出すパフュームだ。スタイリッシュかつコンパクトな10mLサイズで、日常使いだけでなく持ち運びにも適している。価格は各3,720円(税込)で、以下の5種類がラインアップされている。

「WILD SAGE(ワイルドセージ)」は、さわやかなビターオレンジと新鮮なセージを優しいアンバーが包み込んだ香り。トップにレモンの皮やビターオレンジ、ミドルにラベンダーやワイルドセージ、ベースにはアンバー、シダーウッド、パチュリが香る。

「FIG LEAF(フィグリーフ)」は、ベルガモットとシダーウッドやサイプレスをベースにした森林をイメージさせる香りだ。トップはベルガモットやグリーンシトラス、ミドルはイチジクの葉、ココナッツ、クチナシ、ベースはシダーウッド、サイプレス、オークモスへと移り変わる。

「HONEY BLOSSOM(ハニーブロッサム)」は、蜂蜜のような甘さのネクタリンとベルガモットにベチバーを合わせた。トップにネクタリンとベルガモット、ミドルにカシスとピーチ、ベースにベチバーとハニーブロッサムを配している。

「VELVET ROSE(ベルベットローズ)」は、甘いベリーとフラワーにパチュリをアクセントに加えた香り。トップはシトラスフルーツとレッドベリー、ミドルはブルガリアンローズとターキッシュローズ、ベースはパチュリとゴールデンアンバーの構成だ。

「SPICED TONKA(スパイスドトンカ)」は、カカオポッドとトンカビーンにローズやサンダルウッドを重ねたエキゾチックな香り。トップはピンクペッパー、オレンジ、ブラックローズ、ミドルはバニラ、サンダルウッド、タバコ、ベースはカカオポッド、トンカ、パチュリが絶妙にブレンドされている。

日常の習慣をより豊かなものにする新たなフレグランスを、日々の生活に取り入れてみては。

URBAN Rituelle ブランドページ公式サイト:https://www.urbanrituellejapan.jp URBAN Rituelle 公式Instagram:https://www.instagram.com/urbanrituelle_japan

(丸本チャ子)

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