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きちんと感はあるけど今っぽくない…。40代・50代の「ジャケット一択」コーデ問題

  • 2026.2.2

外出のたびに、なんとなくジャケットを羽織ってきれいめにまとめてしまう。そんなコーデが習慣になっていませんか?きちんとして見える反面、同じ型の組み合わせが続くと、全体の印象が止まって見えてしまうことも。40代・50代の「無難なきれいめ」は、時に“古さ”につながりやすいポイントです。

形も素材も変わらないと、時代感が止まって見える

テーラードジャケットにセンタープレスパンツ、インナーはシンプルなニットやカットソー。この組み合わせ自体は間違いではありませんが、シルエットや素材が昔のままだと、どうしても通勤感が強く出てしまいます。

きちんと感はあるけど今っぽくない…。40代・50代の「ジャケット一択」コーデ問題

肩まわりがかっちりしすぎていたり、丈感が短めだったりすると、今のリラックス感のあるトレンドから浮いて見える原因となるのです。

“きれいめ+少しラフ”で一気に今っぽくなる

きちんと感を残したいなら、全部をきれいめで固める必要はありません。ジャケットの代わりにゆるシルエットのジャケットやジレを取り入れたり、パンツを落ち感のある素材に変えるだけでも、印象はぐっと今っぽくなります。きれいめとカジュアルを少しだけ混ぜることで、大人らしい抜け感が生まれます。

きちんと感はあるけど今っぽくない…。40代・50代の「ジャケット一択」コーデ問題

きちんと見せたい気持ちが、知らないうちにコーデを固定化してしまうことも。形や素材を少し更新するだけで、同じ色味でも印象は大きく変わるので、「きれいめ一択」から一歩外れることが、大人コーデを今に引き寄せる近道です。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています

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