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保育士「私を息子くんがママって呼んじゃって〜」ママに自慢…ママ「嬉しい♡」理由に保育士絶句のワケ<保護者にマウントする保育士>

  • 2026.2.3

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が少し苦手。お迎えに行くたびに、りくくんとの仲の良さをアピールしてくるのです。
悩んだりっくんママは、同じ園のママ友に相談。ママ友によれば「何も気にしてない」ふうに笑顔で対応するのが効き目があったといいます。
後日、お迎えの際にりくくんからママと呼ばれたことを自慢してきたアヤメ先生。アヤメ先生は、りっくんママの「ショックを受けた顔が見られる」と期待しているようですが……?

さっそくりっくんママは、ママ友から教わったことを実践。
いつもとは違い、マウントを笑顔で受け流すりっくんママに、アヤメ先生は驚きを隠せません。

予想外の保護者の反応に、保育士は思わず…

いつも、保護者にマウントをとることで、ストレスを発散しているアヤメ先生。
この日も、りっくんママのショックな顔が見られると思っていたようです。
しかし、りっくんママは「ママのこと好きすぎて、先生にもママっていっちゃったの? 可愛すぎるよ~。」と、まるでアヤメ先生のことなど気にしていないかのような反応。
予想外の返しに、アヤメ先生は思わず顔をゆがませるのでした。

アヤメ先生のゆがんだ表情を見ると、人を傷つけたい、相手にショックを与えたいと思っている人には無反応が最も効くのかもしれませんね。
職場やプライベートなどで苦手な人と関わらざるを得ない人もいるかもしれませんが、りっくんママのように、なるべく笑顔でポジティブな対応を心がけたいところ。
むやみやたらと、人を攻撃してくる人には気にしていないそぶりを見せるのが一番です。
自分の心を守るためにも、マウントをとってくる人との関係性に悩んだときは、りっくんママの対処法をまねしてみるといいかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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