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「一瞬、下着かと…」ママ友の若作りファッションに絶句。おしゃれのつもりが空回り?

  • 2026.2.2

ファッションは自分の好きなものを着て楽しむもの、と言われますがやはり限度がある!? 若作りや個性が行き過ぎてしまい、周囲を「ぎょっ」とさせてしまった3人のファッションの失敗談を紹介します。

服装だけ若いママ友

私の身近に、とにかく若作りが好きなママ友がいます。見た目も言動も落ち着いていて、年相応に見えるのに、なぜかファッションだけが極端に若いのです。

ある日、そのママ友と一緒に出かける約束をしていたのですが、現れた彼女の姿に私は思わず言葉を失いました。

Tシャツの上からビスチェのようなものを重ねていたのですが、どう見ても若い子が着る流行の着こなしとは違うのです。

一瞬、「下着を上から着てきたのか」と見間違えてしまうような、不思議なバランス。本人はおしゃれのつもりだったのでしょうが、明らかに空回りしているように感じました。

今は「好きな服を自由に楽しむ時代」と言われていますし、年齢でファッションを制限するつもりはありません。ただ、このときばかりは「やっぱり年齢に合った着こなしって大切だな」と感じずにはいられませんでした。

◇◇◇◇◇

若い子と同じ服を着たいなら、雰囲気やセンスの工夫が必要なんだと、改めて思った出来事です。

著者:池田恋/50代女性・主婦

「イケてる!」と勘違いして撃沈!

若いころの私は、「個性的=おしゃれ」だと本気で思い込んでいました。今振り返ると、自分でも笑ってしまうような格好をたくさんしてきたと思います。

中でも一番意味不明だったのは、髪をモヒカンにし、顔の半分が隠れるような大きなサングラスをかけ、真っ黄色の古着ワンピースを着て、電車に乗っていた日のことです。

周囲の視線が痛いほど刺さっていたのはたしかですが、「私は他の人とは違う」「目立っている私ってイケてる」と、なぜか謎の自信に満ちていました。

そんな私が現実を突きつけられたのは、当時好意を寄せていた男性に、「服装が個性的すぎて無理」「一緒に歩くのは恥ずかしい」と言われたときです。そのひと言で、ガラガラと音を立てて自信が崩れ落ちました。

◇◇◇◇◇

その出来事をきっかけに、私はようやく気付きました。おしゃれとは、ただ目立つことではなく、その場にふさわしい格好を選び、周りの人に不快感を与えない気づかいも含まれているのだと。

著者:百田もも子/30代女性・主婦

イラスト/おーちゃん

自分が映った鏡を見て大ダメージ!

若いときから、ミニスカートや短パンなど少し露出が高めで奇抜なデザインの服を好んでいた私。ある日、鏡に映った自分の姿を見て衝撃を受けてしまいました。

年を重ねていても、体型をキープして少し露出を抑えれば好きな服を着ても良いと思っていた私。そのため、日ごろから体型を維持できるよう努力していました。

ところが、買い物に行ったある日、鏡に映った自分を見たときに顔と体が別人のように見えて、「気持ちが悪い」と思ってしまいました。その日は、恥ずかしくて急いでうちに帰りました。

それからというもの、ミニスカートや短パンは封印し、個性的なデザインだけど露出の少ない洋服を購入することに。自分の好きな服は着続けていたいですが、それが本当に自分の今の顔や体型に合った服かどうか、出かける前に姿見でチェックするようになりました。

◇◇◇◇◇

どんなに頑張っても、年齢にはあらがえないことがあると痛感しました。でも、着たくない服を着るのは嫌なので、年齢相応の好きな服を探して何歳になってもおしゃれを楽しめる人生を生きたいと思っています。

著者:堂本晴斗/40代女性・会社員

イラスト/ゆる山まげよ

まとめ

好きな服を楽しむことは大切ですが、今回の3人の体験談からは、年齢やTPO、そして客観的な視点とのバランスを考えることも、ファッションの大切な要素であるという学びが得られました。

年を重ねたからといって好きな服を諦めるのではなく、今の自分に似合う着こなし方や、露出の調整、品のある素材選びなどを工夫することが、大人の「自分らしいおしゃれ」につながるのかもしれません。自分の年代に合ったファッション誌などもヒントにしつつ、自信を持って楽しめるスタイルを見つけていきたいですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※一部、AI生成画像を使用しています

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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