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Sayaの星占い(おうし座)/2月の運勢【豊かさへの衝動は落ち着くものの、新しいことを始めたくなる】

  • 2026.2.1

おうし座/2月の運勢

おうし座/マインドフルネス占星術
maegamimami

豊かさへの衝動は落ち着くものの、新しいことを始めたくなる

おうし座さんの頭上にある自立や変革の星・天王星は、2月4日に「順行」します。もっと豊かになりたいとか、働かないでも暮らせるようになりたいとかの豊かさへの衝動は落ち着きそう。直前の2日には「居場所」の部屋で満月があるので、リラックスできる頃。

「仲間や未来」の部屋にはまだ現実化とルールの星・土星があり、依存や甘えがあると、人間関係では試練も起きがち。でも、7日に思考や伝達の星・水星が、10日に愛と美の星・金星もここに。慰めてくれる人も現れそう。一方、太陽、行動や戦いの星・火星、変容の星・冥王星は「キャリアやライフワーク」の部屋にあるので、自分から動いていく必要がありそうです。そのうえで、14日に土星がひとつ前の部屋へ。ここには1月末に境界を溶かす星・海王星も入っているので、新しいことを始めたくなりそう。17日には火星、冥王星もある「キャリアやライフワーク」の部屋で新月&日食が。権利意識が高まることも。

その後、19日には太陽が「仲間や未来」の部屋へ。友人たちとの交流が増えるなか、21日には海王星と土星がひとつ前の部屋で出合い、自分を顧みる必要が。ただし、26日からは水星が「逆行」。過去の人間関係の問題が息を吹き返しそうな予感。信頼を得るためにはどうしたらいいか、避けてきた人が表していることは何なのか、見つめるとヒントが。

月がおうし座に滞在するのは2月22日から24日まで

天王星も「順行」後なので、肩に力が入った感じは落ち着き、前を向けそうに思えます。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

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イラスト/maegamimami

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maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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