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【顔タイプ診断別】“顔立ちスッキリ系”40代のための「地味見えしない」コーデのコツ

  • 2026.1.30

「とりあえず黒」の安心感と振り幅で頼りになる〝ほぼクロ〟コーデ。でも冬の黒って沈みそう。そんな時に顔の印象をより引き上げる〝映えカラー〟が援護します。【顔タイプ】別に<STORY的4分類>でナビゲート! 今回は、すっきりした顔立ちが魅力の「クールカジュアル」「フレッシュ」タイプの人へオススメをご紹介します。

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【1】黒に差し色レイヤードするなら?

カジュアルなレイヤードは得意分野。衿元・袖・裾にブルーをちらし、デニム合わせで実力発揮。ほぼクロを差し色でヘルシーに変換して、今どき感もUP。

<正解カラー:ブルー>

すっきりした顔立ちは〝爽やかブルー〟にロゴスウェットを重ねて 黒を脱地味カジュアルに。

スウェットプルオーバー¥6,930シャツ¥12,100バッグ¥24,200(すべてファーストハンド/ファーストハンド)デニムパンツ¥31,900(RHC/RHC ロンハーマン)ストール¥2,990(ユニクロ)サンダル¥30,800(ツル バイ マリコ オイカワ)ソックス¥1,375(靴下屋/タビオ)サングラス¥50,600(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ブレスレット¥24,200(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)

【2】黒に映える巻き物カラーは?

子ども顔×直線的な顔なので大人にはハードルの高いカジュアルもお手の物。小洒落たカーキが顔立ちをスタイリッシュに導き、旬のスウェットパンツで今年顔に。

<正解カラー:カーキ>

ダウンマフラーが一番似合うタイプ。こなれ〝カーキ〟とミリタリーでボーイッシュを全身で満喫。

ダウンマフラー¥7,700(エフシーイー® × タイオン/F/CE. Flagship Store Tokyo)ハンティングジャケット¥47,300(バブアー × フリークス ストア/フリークス ストア 渋谷)ニット¥28,000(バナナ・リパブリック)シャツ¥55,000(プラームス フォー コンテ/コンテ 青山店)スウェットパンツ¥27,500(ザ ニュー ソサエティ/THIRD MAGAZINE)バッグ¥24,200(レスポートサック/レスポートサック カスタマーサービス)スニーカー¥19,800(カルフ/シードコーポレーション)ソックス¥880(靴下屋/タビオ)ブレスレット¥18,700(アドラル/ZUTTOHOLIC)

【3】黒にチェックストールを合わせるなら?

清々しい顔立ちにブラックウォッチは色も柄も好相性。真面目すぎる印象は避けたいので、フーディやラインパンツでカジュアルに着崩すとバランスが取れます。

<正解チェック:ブラックウォッチ>

ブラックウォッチとは、タータンチェックの一種で、紺、濃緑、黒のラインが特徴的な格子柄。誠実な印象の紺×深緑のブラックウォッチをカジュアルダウンしてボーイッシュに。

マフラー¥52,800(ジョシュアエリス/真下商事)ベスト¥39,600(アッパーハイツ/ゲストリスト)パーカ¥33,990(アストラット/アストラット 新宿店)Tシャツ¥9,900(アルページュストーリーオリジナル)ニットパンツ¥22,000(ルーニィ)バッグ¥6,160(プーマ)ローファースニーカー¥16,500(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)イヤマフ¥33,000(ミュールバウアー/H.P.FRANCE)ソックス¥3,300(ブルーフォレ/リトルリーグ インク)

【4】黒×カラーアウターおすすめは?

シンプルなほぼクロだと映え不足が悩みのタイプは、爽やかな印象に馴染むグリーンをON。デニムワンピース合わせでボーイッシュからのキャラ変も叶う。

<正解カラー:グリーン>

カジュアルアウターが似合う特権でヘルシーさを味方に。〝グリーン〟でほぼクロに個性を出して。

アノラック¥39,600(ワイルドシングス × シンゾーン/シンゾーン ルミネ有楽町店)デニムワンピース¥44,000(ウィム ガゼット/ウィム ガゼット 玉川髙島屋S・C店)タートルネックカットソー¥20,900(オットダム/パサージュ ドゥ ストックマン 恵比寿店)バックパック¥29,700(レスポートサック/レスポートサック カスタマーサービス)ブーツ¥44,000(銀座かねまつ/銀座かねまつ6丁目本店)サングラス¥47,300(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)キャップ¥7,700(アストラット/アストラット 新宿店)ニットミトン¥1,990(ユニクロ)

撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/MaiKo yoshida イラスト/miya 取材/小仲志帆

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