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2位『大塚国際美術館』3位『足立美術館』【一度は行ってみたい国内の美術館】300名が選ぶ1位に「展示と空間の一体感」「気楽に行けるのが高ポイント」

  • 2026.3.1
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

美術館巡りが好きな方や、これからどこかに出かけたいと考えている方にピッタリの今回のランキング。全国10代から60代までの300名を対象に、「一度は行ってみたい国内の美術館」をテーマにアンケート調査を実施しました。

なぜその美術館なのか、回答者さんたちの熱い思いやエピソードとともに上位3館をご紹介します。きっと、次の旅先選びの参考になるはずです!

第3位:足立美術館(62票)

第3位は島根県の「足立美術館」。

コメントを見ると、美しい日本庭園と展示作品への関心が高いのが特徴です。景色や空間そのものが芸術作品であると感動する声が多数寄せられました。

窓枠を額縁に見立てた「生きた絵画」の完璧な美しさに、言葉を失う感動があるから。(35歳/男性)
出雲に行くたびに行きたいと思うが、庭園をゆっくり見たいのと、入場料もそこそこのお値段がするので時間がある時に行こうと思って行けていない。(54歳/女性)
日本庭園が美しく、絵画と景色を一緒に楽しめる点に魅力を感じるからです。(44歳/女性)

第2位:大塚国際美術館(63票)

僅差で第2位となったのは「大塚国際美術館」です。

世界の名画の原寸大複製や、あの有名アーティストのパフォーマンスの舞台となったことを理由に挙げる人も。また、写真撮影OKや「触れる」展示への驚きの声も印象的でした。

モナリザなどの有名な作品の複製があると聞いたことがあります。とても興味深いので一度は行ってみたいです。(25歳/女性)
本物と違わぬスケール、触ってもよいとされているところに惹かれる。建物自体も美術的で、一日中楽しめそう。(58歳/女性)
世界の名画を原寸大で再現した展示が多数あり、一度に多くの作品を体感できる点に魅力を感じるからです。屋内型でゆっくり鑑賞できると聞き、旅行も兼ねてじっくり回ってみたいと思っています。写真で見るだけでも迫力があり、実際の空間で作品のスケールを味わってみたいです。(32歳/女性)

第1位:金沢21世紀美術館(65票)

堂々の1位は「金沢21世紀美術館」

現代アートを中心とした展示だけでなく、建物そのものの魅力、街中にあってふらりと立ち寄れるアクセスの良さもポイントです。「体験型アート」や有名なプール作品への関心が集まっています。

建築そのものがアートとして評価されており、展示と空間の一体感を体験してみたいと感じます。現代美術を中心に、訪れる人の視点で楽しめる構成が魅力だと思いました。(33歳/男性)
現代アートの取り扱いが多く様々な解釈を楽しみながら鑑賞できるから。何回か行った事があり、気が向いたら気軽に行けるというのもポイントが高い。(35歳/男性)
行った友人全員がもう一度行きたいという美術館で興味を持ちました。メディアでも当時話題になったプールの底にいる感覚を味わうなど体感型の珍しさに惹かれています。(42歳/女性)

どの美術館も、「ここにしかない体験」「写真に残したくなる風景」「もう一度行きたい」というリアルな声が集まりました。次の休日や旅の予定、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?


調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年2月16日
調査対象:全国10代〜60代
有効回答数:300名
※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。