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【漫画】大病院での診察まで3日、痛み止めを手に入れたけれど大丈夫!?【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 30】

  • 2026.1.30

■これまでのあらすじ

産後5ヶ月を迎えたまろは、娘のメメが小さく生まれ、ミルクや母乳にこだわりがあって体重が増えないことをずっと不安に思っている。3ヶ月健診で痩せすぎと指摘され、栄養失調を避けるべくミルクを飲ませるよう言われたのだ。その頃、原因不明の歯の痛みを感じるようになったまろは、歯医者へ。すると知覚過敏だと言われ安心してしまう。当時のまろにとって、メメの成長がいちばんの心配事で自分の不調を見つめる余裕がなかったのだ。

その後メメの母乳を飲む量が増え少しほっとした矢先、まろは再び歯痛を感じるように。前回より激痛で、痛みは歯から顎、こめかみまで移動。さらに痛みで極度の睡眠不足になり、食事もできなくなったまろは再度歯医者へ行くが、歯ぎしりが原因と言われ……。納得できないまろは授乳中でも飲める痛み止めをもらい、大きな病院への紹介状を書いてほしいとお願いするのだった。

まろの実家の近くにはかなり大きい病院があり、そこで診てもらおうと診断書をもらいました。さっそく病院に連絡すると、翌日の土曜日は初診を受け付けておらず、3日後の月曜日なら大丈夫とのこと。それで予約を取るまろでしたが、母はまろが月曜日まで我慢できるのか心配で……。

痛み止めをもらったから大丈夫だと答えるまろ。とりあえず痛み止めを飲んで、授乳したら実家に向かおうということになりました。しかし、この後飲んだ痛み止めが効いてこなくて……!?

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

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