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こう着ればいいのか!【studio CLIP】40代おしゃれ店員さんの「最旬コーデ」

  • 2026.1.30

頑張り過ぎないのに、ちゃんとおしゃれ。そんなナチュラル派の理想を体現していると言えそうなのが、【studio CLIP(スタディオクリップ)】の40代おしゃれ店員さんのコーデ。素材感やシルエット選び、さりげない重ね方まで、肩の力の抜けた着こなしにセンスがにじみます。今回お手本にするのは、studio CLIP 公認インフルエンサーでスタッフのともちんさん。自然体で今っぽく見せたい人に刺さりそうな「最旬コーデ」をピックアップ。

甘さを引き算した、ナチュラルレイヤード

画像1: 出典:and ST
出典:and ST

ピンクのカラーミックスネップ素材のセーターを主役に、インナーのロンTはシャツヘムだけをさりげなくのぞかせて軽さをプラス。ボトムスはふんわりとしたティアードスカートで、柔らかな雰囲気をキープしつつ、縦ラインを意識。ボアのミトンとファー調の帽子で季節感を足し、足元は黒ブーツで全体をキュッと引き締め。甘くなり過ぎないバランス感が、大人世代のナチュラル派にちょうどいい着こなし。

重ね着初心者さんにもおすすめのベスト × シャツワンピ

画像2: 出典:and ST
出典:and ST

ニットベストとシャツワンピースがセットになった商品で、レイヤードに悩まずサマになりそうなスタイリング。ワンピの下にはデニムパンツを重ねて、ほどよく抜け感を出しているのもポイント。足元はファー調モカシンで季節感を添え、バッグはチェック柄のウールトートでぬくもりを足し算。鮮やかな赤のニットワッチが全体の引き締め役になり、ナチュラル一辺倒にならない着こなしに。

柄と素材感で魅せる、今っぽ冬コーデ

画像3: 出典:and ST
出典:and ST

柄に立体感のあるセーターを主役に、ボトムスはチェック柄のロングスカートを合わせた大人ガーリースタイル。セーターのざっくりとした表情が、チェックのクラシックさをほどよく中和しています。足元はあえてスニーカーで外して、重くなりがちな冬コーデに軽さをプラス。グリーンのミニバッグが差し色になり、一気に垢抜けた印象に。シンプルだけど埋もれない、バランス感が光る着こなしです。

気負わず着られる、淡色カジュアル

画像4: 出典:and ST
出典:and ST

キルティングのロングコートを羽織り、ボーダーセーターを合わせた淡色ベースの着こなし。セーターの中に白のシャツヘムロンTをレイヤードすることで、単調見えを回避し奥行きを演出。ボトムスはストンと落ちるパンツを選び、ほどよくカジュアル感をプラス。配色の効いたアイボリーブーツで軽く締め、大人っぽさも忘れずに。無理に盛らず、いつもの服を少し更新したい日にぴったりのスタイルです。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:小沢 鳴子

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