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貼るだけでコンセント周りの火災を防ぐステッカー「HI STOP」発売!

  • 2026.1.28

KOKODAは、コンセント周りの“過熱”に着目し、貼るだけで発火前のリスクを抑制する火災防止ステッカー「HI STOP(ヒ・ストップ)」を、1月26日(月)〜3月30日(月)の期間、応援購入サービスMakuakeにて、クラウドファンディング形式で販売している。

コンセント周りの火災に、発火前に備える「HI STOP」

近年、家庭やオフィスで使用される電源タップや延長コードの増加に伴い、コンセント周りの過熱やトラッキング現象による火災事故が問題となっている。こうした火災の多くは、目に見えない「過熱状態」から始まり、気づいた時には発火・延焼へと進行してしまうケースが少なくないという。

発火後ではなく「発火前」に備える、という発想で開発された「HI STOP」は、コンセント・電源タップ・電源アダプタなど、熱がこもりやすい箇所に貼り付けて使用する防火補助製品。

約130〜150℃の高温状態を感知すると、内部の難燃発泡素材が急速に膨張し、発熱部を覆うことで燃焼の進行を抑制する構造を採用している。火花や異常が、目に見える前の段階で作用する点が特長だ。

貼り付けるだけで24時間自動的に機能

従来の火災対策は、「使わない家電のプラグを抜く」「定期的に確認する」など、継続的な注意や行動が前提となるものが多かったが、「HI STOP」は、生活の流れを変えずに取り入れられることを重視している。

電源や工具は不要で、貼り付けるだけで24時間自動的に機能するため、日常的な点検や特別な操作を必要としない。普段通りに電気を使いながら、コンセント周りの過熱リスクに備えることができる。

反応時に薬剤が溶け出したり流れ落ちることもなく、膨張後もその場に密着した状態で機能するという。

第三機関による試験を実施した素材と構造

「HI STOP」に使用されている素材については、第三機関による耐オゾン性試験、耐候性試験、耐火試験、ガス有毒性試験を実施しており、反応時や高温環境下においても、日常使用を想定した検証が行われている。ガス有害性試験では、発火時に人体に有害なガスをほとんど発生させない素材であることが確認されているという。

電気設備まわりで使用されることを前提に、素材の選定から構造設計に至るまで、家庭やオフィスといった生活空間での使用を考慮した設計がなされている。

リターンについて

「HI STOP」のクラウドファンディングでは、リターンとして、15枚セット(単身・個人向け)、30枚セット(家庭向け)、75枚セット(戸建て・複数箇所向け)、120枚セット(法人・施設向け)を用意。クラウドファンディング限定で、最大25%OFFの先行割引リターンも用意している。発送は、リターン内容に応じて4〜6月にかけて順次発送予定だという。

日常に潜むリスクに無理なく対応できる製品を紹介

「HI STOP」は、韓国に拠点を置くASAF KUKILによって開発された。ASAF KUKILは、日常生活の中に潜む見えにくいリスクに着目し、素材研究や構造設計を長年にわたり重ねてきたメーカーだという。

KOKODAは、毎日の暮らしの中にある「ちょっとした不安」や「見落としがちなリスク」に目を向け、無理なく取り入れられるプロダクトを紹介している。韓国を中心に、優れた技術や発想を持つメーカーと直接連携し、日本の生活環境や価値観に合うよう調整したうえで、製品を届けている。

貼り付けるだけでコンセント周りの火災事故に備えることができる「HI STOP」をチェックしてみては。

Makuake:https://www.makuake.com プロジェクト名:コンセントに貼るだけ1秒!加熱を検知し火災リスクに備える防災シールHI STOP

(yukari)

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