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花粉症必見!目からウロコな部屋干し術。たったひと工夫で生乾き臭も消えて「カラッ」と一発解決!

  • 2026.2.19

花粉症のある方にとって、花粉の季節は外干しがためらわれる時期ですよね。ただ、部屋干しにすると生乾きのにおいや、なんとなくパリッと乾かない感じが気になることも…。

今回は、花粉シーズンに役立つ部屋干しのポイントを紹介します。ちょっとした工夫で、部屋干しの不快感をぐっと軽減できますよ。さっそく実践していきましょう!

部屋の中央に干す

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洗濯物はカーテンレールなど壁際に干しがちですが、できるだけ部屋の中央や、ドアと窓の間など空気が動きやすい場所に干すのがポイントです。

空気が循環しやすい場所に干すことで湿気がこもりにくくなり、乾燥スピードがアップします。生乾き臭の原因となる雑菌は、湿った状態が長く続くと繁殖しやすいため、5時間以内に乾かすとよいそうです。

こぶし一つ分の間隔で干す

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洗濯物同士の間隔は、こぶし一つ分を目安にします。詰め込みすぎると風の通り道ができず、隣の衣類と接触してなかなか乾きません…。適度な間隔を保つことで、全体にしっかり風が通り、ムラなく乾きやすくなります。

角ハンガーはアーチ干しする

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角ハンガーを使うときは、外側にタオルなどの長いものを干し、内側に靴下や下着など短いものを干すようにします。横からみるとアーチ状になる干し方が理想的です。中央部分に空間ができることで上昇気流が生まれ、効率よく乾かすことができます。

風と除湿を活用する

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室内で乾きにくいときは、風と除湿を積極的に活用しましょう。サーキュレーターや扇風機で風を当てると、水分が蒸発しやすくなります。さらにエアコンの除湿機能や除湿機を併用すれば、室内の湿度が下がり、乾燥時間を短縮することが可能です。

花粉シーズンの部屋干しを快適に

締め切った室内ではなかなか洗濯物を早く乾燥させることは難しいですよね。しかし、干す場所や間隔、風の当て方を工夫するだけで、乾きやすさは大きく変わります。

花粉が気になる季節こそ、干し方を見直すチャンスです。快適な部屋干しで、気持ちよく衣類を着られる状態をキープしてみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。

 



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