1. トップ
  2. 目からウロコ!古い洗濯ネット捨てるの待って…!たった“ひと工夫”でキッチンの悩みも一発解決!

目からウロコ!古い洗濯ネット捨てるの待って…!たった“ひと工夫”でキッチンの悩みも一発解決!

  • 2026.2.19

洗濯ネットを長く使っていると、ファスナーが動かなくなったり、ネットがほつれたりすることがありますよね。「もう古いし、処分するしかない」と思いがちですが、そのまま捨ててしまうのはもったいないかもしれません…!

今回は、壊れた洗濯ネットの意外な活用法を紹介します。特別な道具は必要なく、今日からすぐに取り入れられますよ。

ファスナーが壊れたらもう使えない?

undefined

我が家にも、ファスナーが壊れた洗濯ネットがありました。もう買い替えるしかないと思っていましたが、一体、どんな活用法があるのでしょうか。

1. 野菜の保存に使える!

undefined

最初に紹介するのは、玉ねぎやじゃがいもなどを入れる「野菜ネット」としての活用です。

洗濯ネットはもともと通気性にすぐれているため、根菜類の保管にぴったり。そして、口が大きく開く構造なので、野菜の出し入れがスムーズなのも高ポイントです。

undefined

キッチンでフックなどに吊るしておくと、使いたいときに簡単に取り出せて便利ですよ。

undefined

また、目の細かいタイプの洗濯ネットなら、玉ねぎの薄皮やじゃがいもについた土などをしっかり受け止めてくれることもうれしいポイント。いつの間にかキッチンの床が汚れている…というちょっとしたストレスが解消されます。

2. 扇風機やサーキュレーターの"ほこりよけカバー"に

undefined

扇風機やサーキュレーターを片づける際、そのまま収納するとシーズンオフの間にほこりがびっしり…いうことがありますよね。

専用カバーなども販売されていますが、そんなときにも洗濯ネットが使えます。

undefined

大きめの洗濯ネットを使えば、扇風機もすっぽり収まります。

undefined

ファスナーを留めると、ズレにくく、固定できるのもうれしい点です。

3. 旅行のパッキングにも!

undefined

旅行の際の衣類の持ち運びにも活用できます。

undefined

中身がうっすら見えるのも意外と便利。洋服や靴下など、仕分けして入れておけば「どこに入れたかわからない」と探し回る手間もなくなりそうです。

undefined

旅先で着用済みの衣類を入れてまとめておけば、帰宅後の仕分けもスムーズです。ファスナーが壊れていなければ、そのまま洗濯機に入れられるので、片づけも楽になりますよ。

4.ボロボロになったら最後は"お掃除グッズ"に

undefined

かなりくたびれてしまった洗濯ネットは、シンクや洗面台などの「お掃除グッズ」として最後まで使い切りましょう。

ネットの網目の適度な凸凹が、水垢やくすみ汚れをこするのにちょうどよく、使い終わったらそのまま処分できるので気軽です。

なお、ファスナー部分がシンクや洗面台に当たると、素材によっては表面にキズがついてしまう可能性があるので、磨く際はファスナー部分を内側に折り込むか、あらかじめ取り外しておくと安心ですよ。

“捨てる前のもうひと働き”で洗濯ネットはまだまだ活躍する

undefined

野菜の収納から季節家電のほこりよけ、旅行の仕分け袋にお掃除グッズまで、ひとつの洗濯ネットで、ここまで使い道が広がるとは思いませんでした。

今回紹介した以外にも、お風呂で、お子さまのお風呂用おもちゃなどの収納袋として使うのもおすすめです。

状態に応じて使い方を変えていけば、最後まで無駄なく使い切れますよ。処分しようかな?と思っている洗濯ネットがあれば、ぜひお試しください。


※記事の内容は執筆時点の情報です。