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焼き魚をするなら即試して!“たったひと工夫”で後片付けが超カンタンに!

  • 2026.2.24

魚を魚焼きグリルやトースターで焼いた際、「皮が網にくっついて、ボロボロになった」という経験はありませんか? 見た目が崩れるだけでなく、網に皮がこびりついてしまうと、洗ってもなかなか落ちず、後片づけが大変。「後始末が面倒だから、焼き魚は避けがち」という人も少なくないようです。

そこで今回は、SNSで話題になっているプロが教える“皮がくっつきにくく、後片づけもラクになる魚の焼き方”を紹介します。

魚の皮は「アルミホイル」で解決!

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魚の皮が網にくっついてしまう主な理由として挙げられているのが、皮の焦げや加熱による皮の収縮、魚の油分不足、グリルの予熱不足といった点。皮が網に触れた状態で急激に熱が入ると、収縮して網に密着し、そのままくっついてしまうのだそう。

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そこでおすすめなのが、アルミホイルを使う方法です。やり方はとても簡単で、グリルの網の上にアルミホイルを敷き、その上に魚をのせて焼くだけ。この方法なら、魚の皮が網に直接触れないため皮がくっつかず、きれいに焼けます。グリル内に油も落ちにくく、いいことづくし。

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焼き上がったあとも、アルミホイルごとお皿に移せば、洗い物も最小限。「焼き魚=後片づけが面倒」というイメージが変わりそうです。

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ただし、アルミホイルを使う際には注意点もあります。グリルの機種によっては、使用NGの場合があったり、サンマやサバなど脂の多い魚は、引火の恐れも。必ず、自宅のグリルの取扱説明書を確認したうえで使用しましょう。安全に使えば、とても便利な方法です。

焦げ臭さを防ぐポイントは「ヒレ」

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魚を焼くとき、もうひとつ気になるのが焦げ臭さ。これは、ヒレが先に燃えてしまうことが原因のひとつです。焼く前に、キッチンバサミや包丁でヒレを切っておくと、焦げ臭さを防げるだけでなく、食べやすさもアップ。

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サバのみそ煮など、調理後にヒレの骨が邪魔になりやすい料理でも役立つので、ぜひ覚えておきたいポイントです。

面倒な後片づけを減らして、焼き魚をもっと気軽に

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魚の皮が網にくっつく原因は複数あり、すべてを完璧に防ぐのは難しいもの。しかし、アルミホイルを使えば綺麗に焼き上げることができます。SNSでは「後片付けがラクになったから、その分時短になった」「毎回アルミ敷いて焼いてる」と話題です。

後片づけがラクになれば、焼き魚を作るハードルもぐっと下がります。「最近、魚を焼く回数が減っている…」という人は、ぜひ一度試してみてください。


※記事内の情報は筆者検証時点のものです。
※口コミはSNS上での2026年2月5日時点の投稿を参考にしています。