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私「家の時計全て秒単位で合っていた」指差し確認までして細かく気にする父…その“理由”に「かっこいい」

  • 2026.2.19
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photoAC(画像はイメージです)

ふとした行動や何気ない仕草から、その人の職業を想像できることがあります。その仕事ならではの習慣が、気付かないうちに日常にも現れてしまう人は少なくないのかもしれません。

SNSでは、「電車の運転士だった父の“習慣”」についての投稿が、話題になっています。

いったいどのような習慣があったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

父が電車の運転手でした
腕時計はもちろん家の時計すべて秒単位で合ってました。
ズレたら時報きいていつも直してる姿、
なにかと指差し確認する姿、よく見てました

電車の運転士さんらしいこだわりですね!

電車の運行は秒単位で管理されており、発車や停車の時刻も厳密に定められています。運転士さんは常に正確な時間を意識しながら、安全運転に努めています。

そんな仕事柄もあってか、投稿者さんのお父さんは、腕時計はもちろん、家の中の時計まですべて秒単位で合わせていたのだとか。少しでもズレると時報を聞いて直す姿が、日常のなかでも当たり前だったようです。

さらに、なにかにつけて行っていた「指差し確認」。その姿からも、日常の業務に丁寧に向き合っていた様子が伝わってきます。

こちらの投稿には、「かっこいい」「だから日本の交通網は正確なのですね」など、運転士だったお父さんを尊敬するコメントが多数寄せられていました。

日本の交通網を時間通りに支えてきた運転士さんならではの習慣。日頃から積み重ねてきた正確さと責任感があるからこそ、私たちは安心して電車を利用できるのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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