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保育士「ママより好きって♡」男の子ママへのマウント!ママ友「余裕♡」保育士を黙らせた言動とは<保護者にマウントする保育士>

  • 2026.1.28

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が少し苦手です。お迎えに行くたびに、りくくんとの仲の良さをアピールしてくるのです。
夜の寝つきが悪いことを連絡帳に書いたときも、「私と一緒にならすぐ寝るんです、私だと落ち着くんでしょうね。」や「先生のことが1番好きだもんね~♡」とマウントともとれる発言を繰り返す砂浜先生。りっくんママはモヤモヤしつつも、「ちゃんと保育してくれるならそれでいい」と自分を納得させようとします。

たまたま保育園の帰りがかぶった同じ園のママ友・空くんママ。

りっくんママがアヤメ先生のことを空くんママに相談すると……?

心強いママ友からの助言

空くんママから詳しく聞いたところ、どうやら砂浜先生は、男の子のママだけにマウントをとるのだそう。

砂浜先生の真意はわからずじまいですが、空くんママはもうマウントをとられなくなったと言います。
「どうやって!?」と前のめりで尋ねるりっくんママに、空くんママは簡単な解決策を教えてくれたのでした。

これまで、何度も砂浜先生の言動にモヤモヤさせられてきたりっくんママ。
子どもの担任である以上、関わらないわけにもいかず、心の中では嫌な思いを重ねてきたはずです。
しかし、同じ経験をした人が身近にいるのはとても心強いもの。「気にしない」「受け流す」という選択肢があると知れたのは、りっくんママにとって大きな救いとなったのではないでしょうか。
張り合う相手がいなければ、マウントは成立しません。「相手からマウントをとられている」と感じたときは、空くんママのように、そもそも張り合わないという選択肢をとることで、自分の心を守っていきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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