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NEWS加藤シゲアキさんの撮影裏話 【STORY3月号超絶男子図鑑】

  • 2026.1.26

【STORY3月号超絶男子図鑑】NEWS加藤シゲアキさん裏話

撮影は12月半ば、都心の景色が見渡せる都内ホテルの高層階スイートルームにて。

本日のお迎えはホテルメインエントランス。送迎車から降り立った加藤さんは、黒のキャップからパールのジュエリーに至るまで、モードな大人な雰囲気を纏った装い。か、かっこいい!「本日はお忙しいところありがとうございます。」とお伝えすると「とんでもないです。」と笑顔の後、さらに「眺めのいい高層階だよね。」と前回の連載をしっかり記憶してくださっていることに、スタッフ一同テンションが爆上がります。

高層階の部屋の扉を開け、リビングルームのソファに荷物を置くと、スタッフへの挨拶のためベッドルームへ。スタイリストさんの姿が見当たらず、バスルームに向かう加藤さん。そこで待っていたのは、バスタブに浸かるふりをされていたスタイリストさん。「そんなことだろうと思った。」と笑いながら、バスローブに着替え、和やかな空気の中でメークをスタートします。

支度を終え、撮影前にいつもの企画の趣旨説明をします。「年上の女性とホテルで一緒に過ごす、過ごした加藤さんの最大級のセクシーを期待しています。」とお伝えすると、「はい、はい、わかりました。」を言葉にすることなくニヤリとした表情の後、「そんなの誰も俺に期待してないから~。そういうのが得意な後輩うちにはいっぱいいるでしょう~。」と加藤さん。「いえ、大人の加藤さんだからこそいいんです。なかなか、そういったお姿を拝見できないですから。」と食い気味にお伝えさせていただくスタッフ。観念され、ベッドへ向かう加藤さんのシャツの袖がまだ捲られていないことに気づいたスタッフ、スタイリストさんに「袖捲りと横になった際にお腹がチラッと見えるようにシャツの下のボタンもお願いします!」とお伝えすると、笑いながら「お腹見せ、僕、完全NGだから。」と制止が入るものの「そこをどうにか!」とスタッフも粘ります。袖を整えているスタイリストさんに「すごい捲るじゃん、血が止まっちゃうよ~。笑」と加藤さんのツッコミが入るなど、ちょっとした攻防戦を経て、撮影がスタートしました。

いざ撮影がスタートすると、セクシームードを炸裂させる加藤さん。モニターに足裏が見えるカットを映し出された瞬間、スタッフの口から自然と発せられた「足裏サイコーです!」に加藤さんが「えっ、どんな状況? 足裏サイコーって。」と爆笑。「表情とかじゃなくて足裏~? せっかく頑張ってセクシーしていたのに笑いが止まらない~。」と現場は大笑い。「普段、加藤さんの足裏なんて見られる機会なんてないですから。笑」と必死に説明させていただくと「わかるけど、初めてだよ足裏サイコーって褒められたの。」と現場が大笑いで暫し撮影中断。とても和やかな撮影現場となりました。(誌面には足裏カット掲載できず申し訳ございません)

その後のインタビューでは加藤さんの誠実さ、クリエイティブ能力の高さ、そして知的さと配慮あるお人柄……すべてが伝わるお話しを伺うことができ、この2ページにまとめてしまうのがもったいないほどでした。そんな誌面はSTORY3月号でチェックをぜひしてみてください!

撮影/笹口民悦(SIGNO)ヘア・メーク/KEIKO スタイリスト/吉田幸弘 取材/小花有紀

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