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生後2ヶ月の息子の湿疹に「なんじゃこりゃ!」→皮膚科で《診断された病名》にショックを受けたワケ

  • 2026.3.8

長男の「ぷにお君」と、次男の「ぷにすけ君」。2人のお母さんである、にくきゅうぷにお(@nikukyupunio)さんは、子育ての様子や日常の出来事を漫画にし、X(旧Twitter)やInstagramで発信しています。

生後2ヶ月の息子さんとお風呂に入ると、背中に赤い湿疹を見つけて…

なにこれ水虫!?

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X(旧Twitter):にくきゅうぷにお(@nikukyupunio

生後2ヶ月の息子さんと一緒にお風呂に入っていたある日、にくきゅうぷにおさんは息子さんの背中いっぱいに広がった湿疹と足の皮むけに気づきます。驚いたお母さんは「水虫かもしれない」と不安になり、皮膚科を受診。しかし医師からは「赤ちゃんが水虫になることはまずありません」と説明されます。さらに「私が爪水虫でもですか?」と尋ねても、医師は「うつる可能性は考えにくいですね」ときっぱり否定。

不安なまま帰宅したお母さんは、画像検索で症状を確認すると「手足口病」とそっくりで驚きます。そこで改めて小児科に相談したところ、医師から「状況からして手足口病で間違いない」と診断されました。特効薬はなく、保湿剤でケアしながら自然治癒を待つしかないとのこと。赤ちゃんを連れて保育園見学などに行くとウイルス感染のリスクもあることを実感します。

1ヶ月後には湿疹も消え、足も元通りになってひと安心。子育て中の「この症状、何?」というドキドキや不安に、多くの方が共感できるエピソードです。

子どもの体調の変化に焦る気持ちは自然ですが、まずは冷静に医師に相談することの大切さを改めて感じさせられます。

X(旧Twitter):にくきゅうぷにお(@nikukyupunio

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです