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「やば…もう時間が…」模試当日に迷子で大ピンチ!通りすがりの《不審な車》が救世主に…!?

  • 2026.3.4

会社でイラストレーター・動画クリエイターとして働く、桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro)さん。創作漫画や日常のエピソードを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

中学生の頃、桐谷とうしろうさんは模試の試験会場に向かう途中で、道に迷ってしまったそうで…

知らない人に試験会場まで送ってもらった話

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X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro
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X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

桐谷とうしろうさんは、妹と一緒に模試を受けるため会場へ向かいました。当時はまだ携帯電話も普及しておらず、頼れるのは紙に印刷した地図のみ。ところが会場までの道は入り組んでいて、「どこここ!」と迷子に。刻一刻と時間が迫り、「やば…もう時間が…」と焦りは最高潮に達します。

そのとき、「道に迷ったか?どこ行きたいんだ?」と、通りがかったおじさんが車の窓を開けて声をかけてくれました。「実はここに行きたいんですけど…」と事情を説明すると、「近いな」と即答し、「よし、連れてったる!」「後ろに乗りな!」と頼もしいひと言。

「・・・いいんですか・・・?」と戸惑いつつも、心の中では「知らない人の車に乗っていいのか・・・?」という不安がよぎります。それでも「このままでは遅刻」「1人じゃないし大丈夫か・・・?」と覚悟を決めて乗車。結果、10分の遅刻で無事に模試に間に合うことができました。

「あの時のおじさん」「本当にありがとう・・・!」「良い人よかった・・・!」――振り返るたびに、感謝がこみ上げる大切な思い出。思いがけない親切が、ずっと心をあたためてくれる記憶として残ることは、多くの人が共感できる体験かもしれませんね。

X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです