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1食500円の牛丼にほっこり。こだわり抜いた《究極の食べ方》とは?

  • 2026.3.4

普段は会社員として働いている、夢窓かずみ(@Kazumiyumemado)さん。漫画家を夢見て、エッセイ漫画をX(旧Twitter)で発信しています。

夢窓かずみさんは、牛丼のすごさに感動していて…

好きなものとぐうたらの幸せ

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X(旧Twitter):夢窓かずみ(@Kazumiyumemado

牛丼一杯からスタートする夢窓かずみさんの「牛丼はすごい」という感嘆、年々値上げはあれどワンコインで食べられるありがたみが伝わります。まずは玉ねぎを味わい、紅生姜と七味を「投入」、ガッと混ぜて勢いよくかきこむ様子。「うまい!」の一言や、最後に背中で語る「ごちそうさま」が印象的です。

その後、味噌汁への愛もたっぷり。「味噌汁が好きだ!」と語り、具はなんでも美味しいけれど、ご飯と一緒がたまらない、冷めた味噌汁を温め直して飲む冬の朝の幸福感も丁寧に表現しています。わかめと豆腐となめこが一番のお気に入り、と自分好みも紹介。

そして、仕事中は「なんか平日ずっと眠く」、週末に寝だめをすれば「さあ完全復活!!」のはずが、「寝過ぎて具合が悪くなり」結局またゴロリと横になる様子まで、どこか身に覚えがある人も多いことでしょう。

小さな「好き」と日常のちょっとした失敗に、誰しも思わず共感せずにはいられません。

X(旧Twitter):夢窓かずみ(@Kazumiyumemado

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです