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【2025年下半期ベストコスメ】今っぽさも可愛さも叶う♡ “温かみリップ”BEST3|2025-26秋冬トレンドをおさらい

  • 2026.1.26

2025年下半期ベストコスメ リップ編は、ソフトで立体感のある顔立ちに“温かみ”を添える、今の気分にぴったりなリップが主役!2026年に入った今もそのムードは変わらず、トレンドの中心に。

バターのような艶めきのDIOR、むっちりきらめくYSLの“ゼリーツヤ”、温もりを宿すCHANELのローズベージュなど、つけた瞬間に表情まで可愛くなる名品が勢ぞろい♡

CANDY TUNEの立花琴未&桐原美月も登場し、旬を感じるリップメイクを披露!

CANDY TUNEの立花琴未&桐原美月が登場♡

上:コート¥25,300(COCO DEAL)、中に着たキャミドレス¥17,930 (スナイデル/スナイデル ルミネ新宿2店) 下:チュールトップス¥24,200 (HONEY MI HONEY)

絶対に努力や頑張りが倍倍になって返ってくる!

2025年1月、その前の年にリリースした楽曲『倍倍FIGHT!』が1年越しでバズった、CANDY TUNE

2025年を振り返ると「まさに『倍倍FIGHT!』の年。夢に出てくるほど、『倍の倍の倍の……』と歌っていました(笑)」(立花さん)。一方、桐原さんは「2025年は“盛り”体制。多忙の中でも自分を冷静に見つめ直せた年だった」(桐原さん)。アイドル風メイクとはまったく異なる2人は顔を見合わせながら「今日はとてもナチュラルだけど盛れてて最高(笑)。これも私達の姿」と言う。

『倍倍 FIGHT!』は、自分の頑張りは倍倍に返ってくるという前向きな曲。メイクやスキンケアも楽しみながら自己肯定感を高めていけば、誰でも可愛くなれるはずとsweet読者にメッセージをくれました♡


\sweetべスコス審査員の皆さまはこちら♡/

≪ヘアー&メイクアップアーティスト≫
イガリシノブ/岡田知子/河嶋 希/菊地美香子/北原 果/佐川理佳/笹本恭平/辻村友貴恵/中山友恵/林 由香里

≪ライター&編集≫
杉浦由佳子/谷口絵美/夏目 円/西村明子/橋本優香(50音順 敬称略)

メイクアップ編

ソフトで立体感の立体感のある顔立ちに“温かみ”を添えるリップ&チークのひとさじが主流!

リップ部門

3位 CHANEL シャネル ルージュアリュール ヴェルヴェット 76

ヌーディカラーでも“ちゃんと色づく”洒落色。秋冬のアイメイクと相性抜群。マットなのに、滑らかさ、保湿力、ヌケ感ともに申し分なし!¥6,270(シャネル)

受賞ポイント

「洗練されたローズベージュ。唇に柔らかく溶け込んでくれて温もり感があるヌードカラーが好き」(福岡さん)

2位 YSL BEAUTY イヴ・サンローラン YSL ラブシャイン グロスプランパー 2

今っぽい洒落た顔にアップデートしたいなら断然コレ! 弾けるようにきらめく“ゼリーツヤ”が密着し、主役級になれる艶やかな唇へ。¥4,950(イヴ・サンローラン・ボーテ)

受賞ポイント

「 むっちりな唇、ピュアなミルキーピンクがかわいい♡ 縦ジワをカモフラージュも! 単色でもリップにレイヤードしても◎」(河嶋さん)

1位 DIOR ディオール アディクトリップ グロウ バター 103

リップケア、カラー、輝き。全てを叶えるリップが今季の主役 !バターのようなとろけるツヤ膜と揺れるチャームにキュン♡¥5,060(パルファン・クリスチャン・ディオール)

受賞ポイント

むちっとしたボリューム感と少し落ち着いたブラウンの発色の相性が抜群。この質感は思わず見惚れてしまう可愛さ!」(中山さん)

「カラーも質感も素晴らしく、これ1本でも唇が完成できる優秀さ。チャームが可愛過ぎて、いつでも持ってでかけたい」(北原さん)

HOW TO MAKE-UP

右:ニットドレス¥16,940(LIL Y BROWN/LILY BROWN ルミネエスト新宿店) 左:レースドレス¥18,700 (COCO DEAL)

右:立花さん
リップ1位のディオール使用。元の唇の形を活かしながら、全体を少しずつ拡張させるようにオーバーめに丸く塗ること。

左:桐原さん
立花さんと同様。

photo(model) : KENTARO KAMBE

photo(still) : ASA SATO

styling : MOMOKO HARADA

hair & make-up : KYOHEI SASAMOTO[illumini]

text : YUKA HASHIMOTO

※記事の内容はsweet2026年1月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

© ️CHANEL

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