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大谷翔平はMLB2026年トップ100の1位に!! 韓国人メジャーリーガーたちは…

  • 2026.1.25

さすが「野球の神」である。大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が、2026年シーズンのメジャーリーグ(MLB)選手ランキング・トップ100で1位に輝いた。

一方、韓国人選手は100位以内に名前を連ねることができなかった。

MLBドットコムは2026シーズンのトップ100選手を発表し、その1位に大谷を選出した。MLBドットコムは「ドジャースはポストシーズンで圧倒的なパフォーマンスを見せ、2年連続でワールドシリーズ(WS)優勝を果たした。大谷はその過程で、彼にしか成し得ない特別な試合を繰り広げた」と説明している。

大谷にとって2025シーズンは特別なものとならざるを得なかった。ドジャース移籍後、負傷の影響で投打二刀流をこなすことができなかったが、前シーズンから再びマウンドに立ち、投球を再開した。「二刀流」の再始動だ。

結果も申し分なかった。まず打撃は依然としてトップクラスで、打率0.282、55本塁打、102打点、OPS(出塁率+長打率)1.014を記録した。シーズン序盤にはバットが沈黙する時期もあったが、ほどなく本来のコンディションを取り戻し、驚異的なペースで成績を積み上げた。投手としても優秀で、レギュラーシーズンは1勝1敗、防御率2.87を残した。

この勢いはポストシーズンにも続いた。ポストシーズンでも先発ローテーションを担い、バットでも実力を存分に発揮した。投打両面で猛活躍を見せた大谷の存在により、ドジャースはトロントの抵抗を退け、2年連続のワールドシリーズ制覇を達成した。この活躍を背景に、大谷は3年連続で満票によるMVPを受賞した。

こうした実績を踏まえれば、2026シーズンを前にした選手ランキングで大谷が1位に選ばれたのは、ある意味当然と言える。現時点で最大のライバルと目されるニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジを抑えてトップに立ち、今季の活躍への期待をさらに高めた。

一方、イ・ジョンフ、キム・ヘソン、キム・ハソンら韓国人メジャーリーガーは、今回のリストに名を連ねることはできなかった。

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