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<元カノにカスハラ!?>「気にするな!」はイヤ。夫婦円満でいるため、本音ぶつける【まんが】

  • 2026.1.24

私はミサキ(25)。とある地方の小さな町で夫・ユウゴ(29)と3歳の娘と3人で暮らしています。夢見ていた「幸せな生活」を送る中、ある日突然夫が交通事故に。幸い命に別状はなく、後遺症などもなく復帰できそうだとのことで一安心。しかし夫の入院先で元カノ・ナナコさんが働いていて、昔からヤキモチ焼きの私は動揺します。そんなときにナナコさんと鉢合わせし、結婚したばかりであることや、心配には及ばないことを伝えられました。

出典:select.mamastar.jp
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話す前は、よりを戻すんじゃないかと不安でいっぱいでしたが、ナナコさんと話すととても素敵な方で……嫉妬した自分を反省しました。

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お見舞いに行ったとき、夫は「昨日ナナコが担当だったけどやましいことは何もないから」と伝えてくれました。

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少し前までの私なら、担当だったと聞いただけで嫉妬に狂っていたでしょう。でもナナコさんと話して、信頼できる人だと確信できたのです。

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私は夫から「気にするな」ではなく、安心できるような、寄り添ってくれるような言葉が欲しかったことに気付いたのです。

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それを聞いた夫は、「ミサキが一番大切だ」「心配することは何もない」とハッキリ言ってくれました。

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病院の廊下でナナコさんを見かけた私は、失礼なことを言ってしまったことをあらためて謝罪しました。

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それからの夫は……私のヤキモチ焼きに対して、あしらうより愛情を示そうとしてくれることが増えました。
そんな姿に安心できたからか、私も以前より気持ちが落ち着いています。
こんなヤキモチ焼きで面倒な妻ですが、それに付き合ってくれる夫のことがますます好きになりました。
今回お互いの思いを話し合えたことで、夫婦としての絆はより深まったと感じています。
これからまた別の問題が生まれたとしても、こうしてお互いの考えをぶつけ合い、仲よくやっていきたいと思います。
勝手にヤキモチを焼いてしまったナナコさんにも、お詫びすることができました。自分の自信のなさを人にぶつけてしまったのだと思います。
やりづらかっただろうに、コミュニケーションをとってくれたナナコさんには感謝しかありません。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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