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バレンタイン「もらって困った」ギフトを男性に聞く「手作り」と並ぶ1位は?

  • 2026.1.23
「一番困ったギフトのジャンル」は?
「一番困ったギフトのジャンル」は?

システムリサーチ(名古屋市)が運営する「創作品モール『あるる』」が、バレンタインギフトをもらった際の「困った経験」に関する意識調査を実施し、その結果を発表しました。

調査は2025年1月9日、20~50代の男性250人に対し、インターネットリサーチで実施。

「これまでに、バレンタインギフトを『もらって困った』と感じた経験はありますか?」という質問に対し、「はい、ある」「どちらかといえばある」という回答がともに9.6%で、合計19.2%という結果に。8割以上の人が「困った経験はない」ということが分かりました。

では、「困った経験がある」人には、どんな理由があったのでしょうか。「もらって困った理由」を尋ねたところ、最も多かった回答は「もらう立場ではない相手だった」(23.0%)でした。次いで「自分の好みと合わなかった」「義理なのか本命なのか判断に困った」(ともに20.8%)が上位となり、同社は「ギフトの内容以上に、相手との距離感に配慮した選び方が重要」と分析しています。

また、「一番困ったギフトのジャンル」を聞くと、「チョコレート・スイーツ」「手作りのもの(スイーツや雑貨など)」がともに39.6%と、定番のバレンタインギフトが約8割を占めました。逆に少なかったジャンルは、「お酒」「雑貨・小物」「ファッションアイテム」がいずれも4.2%、「香水・コスメ」が2.1%となっています。

「バレンタインギフトをもらう際、どの点を一番期待しますか?」という質問に対しては、「負担にならない量・価格」という回答が32.4%で最も多く、次いで「相手の気持ちが伝わってくること」(23.6%)、「味・品質」(18.8%)、「自分では買わない特別感」(15.2%)、「実用性」(5.6%)の順となりました。

この調査結果を受け、同社は「高価過ぎないこと、関係性に合った内容であること、そして相手に負担を感じさせないこと。“思い”と“気遣い”のバランスが、これからのバレンタインギフト選びの参考になりそうです」とコメントしています。

オトナンサー編集部

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