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「家族サービス」が逆効果?妻が夫に求めている"男性としての頼もしさ"【現役ホステスのアドバイス】

  • 2026.2.26
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

結婚生活が長くなるほど、恋愛のトキメキよりも「この人となら大丈夫」と思える安心感が重要です。

では、どのような場面で「夫の頼もしさ」は伝わるのでしょうか。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、妻が夫に求めている"男性としての頼もしさ"について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

頼もしさとは、筋肉でも年収でもない。

どんな状況でも「この人なら逃げない」と思わせてくれることが、大事。

妻が夫に求めている"男性としての頼もしさ"は「いざというとき決断できる」「感情に振り回されず家族の土台になる」「行動で家族を守ろうとする」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. いざというとき決断できる

妻が夫に求めている"男性としての頼もしさ"の1つ目は、いざというとき決断できること。

日頃優しくても肝心な場面で判断を人任せにする男性は、頼りなく見える。

住まい、子供、お金など、人生の説目で迷うのは当然やけど、最終的に「自分が責任を持つ」と言える男性は、それだけで安心感がある。

奥さんが見ているのは、正解かどうかより逃げない姿勢やで。

2. 感情に振り回されず家族の土台になる

妻が夫に求めている"男性としての頼もしさ"の2つ目は、感情に振り回されず家族の土台になること。

仕事のストレスや外での出来事をそのまま家庭に持ち込み、不機嫌になる男性は意外と多いもの。

やけど、奥さんが求めているのは「どんな時も感情が安定している存在」。

家に帰れば空気が穏やかなのは、家族にとって何よりの支えやで。

3. 行動で家族を守ろうとする

妻が夫に求めている"男性としての頼もしさ"の3つ目は、行動で家族を守ろうとすること。

「大事にしている」と口にするのはいいけど、本当の頼もしさは行動に表れる。

体調に気を遣う、将来を見据えて準備する、困っているときにさりげなく手を差し伸べるなどの積み重ねが信頼を育てる。

口だけの優しさではなく、継続的な行動こそが奥さんの心を強くする。

アドバイスまとめ

現役ホステスがアドバイスする「妻が夫に求めている"男性としての頼もしさ"」には、次の3つがあります。

●いざというとき決断できる

●感情に振り回されず家族の土台になる

●行動で家族を守ろうとする

男性としての頼もしさは、特別な能力ではありません。

結婚は日々の連続だからこそ、小さな信頼の積み重ねが夫婦の絆を強くするのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。