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現役ホステスが教える『無意識に壁を作っている人』の特徴とは

  • 2026.4.20
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

人間関係において、「距離を感じる人」っていますよね。

特別冷たいわけでもないのになぜか親しくなりにくい人には、本人も気づかない無意識の壁を作っていることが少なくありません。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、無意識に壁を作っている人の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

人との距離って、性格より“ちょっとした見せ方”で決まることが多いと思うんよね。

無意識に壁を作っている人の特徴は「リアクションが薄い」「自分の話をあまりしない」「本音より正論で話す」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. リアクションが薄い

無意識に壁を作っている人の特徴の1つ目は、リアクションが薄いこと。

話は聞いているのに表情や反応がほとんどない、相槌も少なく感情が伝わりにくいと、相手は「この話に興味がない」と感じがち。

本人に悪気がなくても、反応が薄いだけで距離を感じさせてしまうことも。

会話は内容だけでなく、表情や声のトーンも大事やで。

2. 自分の話をあまりしない

無意識に壁を作っている人の特徴の2つ目は、自分の話をあまりしないこと。

質問には答えるけど自分から話さないタイプの人は、一見控えめで聞き上手に見えるけど、情報が少ないと相手は距離の取り方が掴みづらい。

人は少しずつお互いを知ることで、安心感を持つもの。

自分の話をしないと、壁を作っている印象を与える。

3. 本音より正論で話す

無意識に壁を作っている人の特徴の3つ目は、本音より正論で話すこと。

「こう言っておけば無難」という答えを選びがちな人も、距離を感じさせやすい。

礼儀は大事やけど、ずっと優等生の会話やと人間味が見えにくい。

本音やちょっとした感情が見えるほうが、親しみやすさを感じやすい。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「無意識に壁を作っている人の特徴」には、次の3つがあります。

●リアクションが薄い

●自分の話をあまりしない

●本音より正論で話す

ちょっとした意識で、人との距離はぐっと縮まるのかもしれません。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。