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2027年NHK大河から発表された“精鋭5人”→「期待しかない!」SNS歓喜の嵐

  • 2026.2.26

2027年放送のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」。主人公は、江戸幕府の俊英と称されながら、明治新政府から“逆賊”とされた小栗忠順です。勝海舟の好敵手ともいわれ、日本初の遣米使節として海を渡り、新時代の国家像を思い描いた人物を松坂桃李さんが演じます。

歴史の陰に埋もれがちなその生涯がどのように描かれるのか注目が集まるなか、2月24日に公式X(旧Twitter)にて主人公を取り巻く人物を演じる新キャストが解禁されました。2027年1月の放送開始を前に、早くも歓喜の声が広がっています。

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2021年撮影。世界初演の舞台「千と千尋の神隠し」の製作発表記者会に出席した上白石萌音(C)SANEKI

次期大河ドラマ「逆賊の幕臣」に実力派キャストが集結

今回発表されたのは、小栗忠順を取り巻く重要人物を演じるキャスト陣。父・小栗忠高役に北村有起哉さん、母・くに役に鈴木京香さん、妻・みち役に上白石萌音さんが名を連ねました。

さらに、上司の井伊直弼役を岡部たかしさん、恩師・安積艮斎役を中村雅俊さんが務めます。

主人公の原点ともいえる家族、そして人生に大きな影響を与えた上司や師を、経験豊かな俳優陣がどう演じるのか。発表直後からSNSでは「小栗忠順の物語がどう描かれるのか楽しみで仕方ない」と期待する声が上がりました。

また、「素敵なキャストでますます期待が高まる」といった投稿も見られ、作品への関心が一段と強まっています。

「鈴木京香さんや中村雅俊さん…この顔ぶれは期待しかない」といった熱い声や、「大河ドラマに相応しい、錚々たるメンバーでうれしい」と出演を喜ぶ投稿もあり、豪華キャストの集結に胸を躍らせる大河ドラマファンの思いが伝わってきます。

物語の重厚さと人間ドラマの深みを支える布陣として、ファンからの期待値はさらに高まっているようです。

主演・松坂桃李が率いるキャスト陣に高まる期待

主演の松坂桃李さんは、2009年に『侍戦隊シンケンジャー』でシンケンレッド役を務めて俳優デビューして以来、着実にキャリアを重ねてきました。松坂桃李さんを長年応援してきたファンからは、「ついに大河の主役なんて感慨深い」といった声も寄せられています。

また、「これを機に久しぶりに大河を見ようと思う」という投稿もあり、作品そのものへの関心も広がっています。

歴史の波に翻弄されながらも未来を思い描いた小栗忠順の人生を、松坂桃李さんがどのように体現するのか。実力派キャストとともに描かれる2027年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」は、放送前から“期待しかない”と前向きな声が多くなっています。

今後の続報にも注目が集まりそうです。


※記事は執筆時点の情報です