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水10ドラに“大河出演俳優”が新キャストに抜擢→元カレ役に「うれしすぎ」SNS歓喜

  • 2026.2.8

杉咲花さん主演の日テレ系新水曜ドラマ冬のなんかさ、春のなんかねは、人を好きになることに臆病になった主人公・土田文菜が、過去の別れや叶わなかった恋と向き合いながら、一歩ずつ前に進んでいく姿を描いた作品です。

「大切な人とはつきあわないほうがいいのでは」「そもそも恋愛とは何なのか」と自問し続ける文菜の心情が、丁寧に描かれている点も注目を集めています。

そんな本作に、第5話から2023年大河ドラマ『どうする家康』にも出演していた実力派俳優・細田佳央太さんが出演することが明らかになり、SNSでは早くも「嬉しすぎる」と歓喜の声が広がっています。

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2025年撮影。映画「ミーツ・ザ・ワールド」杉咲花(C)SANKEI

細田佳央太が演じる優しすぎる元カレに「うれしすぎ」の声

細田佳央太さんは、映画『町田くんの世界』で多数の候補者の中から主演に抜てきされ、繊細な感情表現で一躍注目を浴びました。その後も着実にキャリアを重ね、“親しみやすさと確かな演技力”を併せ持つ若手俳優として評価されています。

杉咲花さんとは、ドラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』以来の共演となることもあり、再タッグに胸を躍らせるファンも。

細田さんが登場するのは、2月11日放送予定の第5話。文菜が大学3年生の頃につきあっていた「優しすぎる元カレ」佃武を演じます。

武は、大学の中庭で小説を読みながら涙を流す文菜を見かけたことをきっかけに、彼女に強く惹かれていった人物です。休講になった教室で思い切って告白し、ぎこちない会話を重ねながらも、少しずつ距離を縮めていく二人。その過程は、文菜の恋愛観に影響を与える出来事として描かれます。

今回のキャスティング発表を受け、SNSでは「これはうれしすぎる」といった喜びの声が上がりました。また、杉咲さんの静かながらも感情があふれる演技と、細田さんの柔らかな存在感が合わさることで、「きっと泣かされる展開になる」と期待する声も見られます。

さらに、「優しすぎる元カレ役が細田くんなのは説得力しかない」「第5話がますます待ち遠しい」と、役柄と俳優の相性を評価するコメントも目立ちました。

文菜にとって武は、倉悠貴さん演じる柴咲秀に続く元カレの一人にあたります。いわゆる“元カレシリーズ”として描かれていく構成に気づき、「なるほど、そういう流れなんだ」と納得する視聴者の声もあり、物語全体の進み方への関心も高まっているようです。

杉咲花と細田佳央太の再共演!実力派俳優の期待

『冬のなんかさ、春のなんかね』第5話では、細田佳央太さん演じる佃武の登場によって、文菜の過去の恋がより具体的に掘り下げられます。忘れられない記憶が、現在の文菜にどのような影響を与えているのかも見どころです。

杉咲花さんと細田佳央太さん、実力派同士の再共演が生み出す感情の揺らぎに注目しながら、文菜の心の変化を見守りたいところです。


※記事は執筆時点の情報です