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NHK人気ドラマが投稿した“20秒の動画”にSNS「かわいい」「癒される」の声殺到

  • 2026.2.11

現在NHKにて放送中のドラマ『テミスの不確かな法廷』。主人公を演じる松山ケンイチさんの20秒動画が「かわいい」「癒される」と、話題になっています!

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2023年撮影。映画「ロストケア」特別上映会に参加した松山ケンイチ(C)SANKEI

ドラマ『テミスの不確かな法廷』のあらすじは?

幼い頃にASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の診断を受けた裁判官の安堂清春(松山ケンイチさん)が、自らの特性による生きづらさと格闘しながら、法廷で巻き起こる難解な事件に挑む“リーガルミステリー”となっています。
今回話題になっているのは、ドラマ公式X(旧Twitter)アカウントに投稿された、安堂清春が「やってしまった...」と思った時の表情を集めたもの。ネット上ではわずか20秒の動画を見て、「私も同じ顔してる笑」「鼻の下伸びるのかわいすぎ」「この表情に癒されてるような…」など、松山ケンイチさんの表現力に歓喜の声が多数あがっていました。
安堂は自らの特性を隠し、自分の考える“普通”を装って生きてきましたが、それでも、ふとした言動が前橋地裁第一支部の面々を戸惑わせ、法廷内外で混乱を巻き起こしてしまい...。果たして彼は、公正に事件を裁き、真実へと辿り着くことができるのか!?次回放送は2月24日よる10時を予定しています。
全8話のドラマなので、まだ見たことのない方はぜひNHKプラスでチェックしてみてくださいね!

なぜ松山ケンイチさん演じる安藤の「やってしまった」顔に注目が集まっている?

安藤はASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の診断を受けた裁判官。そのため、特性による「反射的な反応」のリアルさや松山ケンイチさんの細やかな「表情」に注目が集まっているといえます。
松山ケンイチさんは役作りの際、目線の泳ぎ方や、落ち着かない独特の表情で安堂の葛藤を表現しています。特に第3話などで自身のミスから「裁判官を続けるべきか」と悩む際に見せる表情は、SNS上でも「安堂の表情集」として話題になるほど印象的に描かれています。ドラマの中で安堂は、“普通”であろうと必死に自分を律していますが、ミスをした瞬間はそのメッキが剥がれ、彼の人間味が最も溢れ出す瞬間でもあります。そのギャップが視聴者の心を掴んでいるようですね!

本作は、KADOKAWAから出版されている、直島翔氏による日本の法廷ミステリー小説が原作となっています。
気になる方はぜひ原作もチェックしてみてください!


※記事は執筆時点の情報です