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NHK大河ドラマで“一瞬の仕草”に称賛の声「何回も見ちゃった」「芸が細かいね」視聴者からの好感度を上げている“一人の男性”

  • 2026.2.21
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『豊臣兄弟!』2月15日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第6回「兄弟の絆」が2月15日に放送されました。
小一郎(仲野太賀)は、鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)にかけられた織田信長(小栗旬)暗殺計画の疑いを晴らそうと、調査に奔走。小一郎から信長への口添えを頼まれた市(宮﨑あおい)は、信長の抱えるトラウマを語ります。SNSでは、信長の弟役のキャスティングについて話題になりました。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

信長の弟役が話題に

小一郎は、兄・藤吉郎(池松壮亮)の命を守るため、鵜沼城主・大沢次郎左衛門にかけられた織田信長暗殺計画の疑いを晴らそうと調査に奔走。信長の妹・市に信長への口添えを頼みますが、兄上を説き伏せることはできないと断られてしまいます。
それでも「もはやお市様にすがるほかない」と土下座して頼み込む小一郎に、市は「すまぬ。信勝兄(中沢元紀)とのことがあって以来、兄上は人を信用できなくなってしまわれたのじゃ」と信長の過去を語りました。

市が語った回想シーンでは、信長の家臣・柴田勝家(山口馬木也)が“信長の弟・信勝が謀反の企てをした”と信長に密告。後日、信長と対峙する信勝を勝家が後ろから斬りつけます。「兄上…」と恨めしそうに見上げる信勝が息を引き取ると、信長は「うああああ~!」「なぜじゃ…なぜじゃ信勝!」と慟哭しました。
信長の張り裂けんばかりの叫び声に、SNSでは「凄いシーンだ」「ただの兄の顔に戻った」「人の心がある信長」といった声が上がります。

また信勝を演じた中沢元紀さんが、2025年に放送されたNHK連続テレビ小説『あんぱん』でも主人公の弟役として出演していたことから、「『あんぱん』の千尋くん?」「既視感あると思った」「何で毎回兄より先に死ぬの?」「今回は生きててほしかった」「不憫な弟役ばかり…」といった声も寄せられました。

勝家の忠義

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『豊臣兄弟!』2月15日放送 (C)NHK

大沢の信長暗殺疑惑は、信長自ら仕掛けたものだと判明。大沢の無実を証明することは不可能だと悟った小一郎は、自らの命を懸けて藤吉郎を守ろうとします。そんな中、大沢が出家を決意し、信長は大沢の所領を手に入れました。
その晩、信長は忠臣の勝家を呼び、「次は犬山城じゃ。鵜沼の者と合力し、一気に攻め落とせ」と命じます。「はっ!」と頭を下げて退室しようとする勝家でしたが、ふと思い立ったように「拙者がおりまする。この勝家、決して殿を裏切りませぬ!」と頭を下げました。

勝家のセリフに、SNSでは「勝家かわいい」「愚直な中に品位がある」「だいぶ好きだわ」といった声が続出。
また、信長への忠義を述べた勝家が横目で市を見た様子に「チラ見した!」「この頃から好きだったのかな?」「何回も見ちゃった」「芸が細かいね」といった声も上がりました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。