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永野芽郁の降板で… “代役” 女優がブレーク寸前!?今のうちに知っておきたい 《若手美女》 4人とは

  • 2026.1.22

元テレビ局スタッフが厳選

※画像はイメージです
※画像はイメージです

芸能界では毎年のように、映画やドラマ、CMなどに出演しブレークのキッカケをつかむ女優がいます。今回は元テレビ局スタッフが厳選した、2026年にブレイクしそうな若手女優を4人紹介! 今のうちからInstagramなどのSNSをフォローして応援し“青田買い”してみてはいかがでしょうか。

一人目に紹介するのは、2026年現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演している白石聖(しらいし・せい)さんです。白石さんは2016年にドラマ出演を果たして女優デビュー。2019年には、人気タレントの登竜門とされる結婚情報誌「ゼクシィ」の12代目CMガールに抜てきされ注目を集めます。

その後、「だから私は推しました」(NHK総合)、「幽☆遊☆白書」(Netflix)、「新空港占拠」(日本テレビ系)など、さまざまなドラマに出演。バラエティー番組「スクール革命!」(日本テレビ系)では準レギュラーを務めてきました。

そんな白石さんは、2025年5月に戸田恵梨香さん、有村架純さんなど有名女優が所属する芸能事務所・フラームへ移籍。そして「豊臣兄弟!」では、スキャンダルが報じられて自主降板した永野芽郁さんの代役に抜てきされ、仲野太賀さん演じる主人公・小一郎(豊臣秀長)の幼なじみ「直(なお)」を担当しています。

第2話「願いの鐘」では、白石さんの透明感あふれる演技が評価され、「直ちゃん」がX(旧ツイッター)のトレンド上位にランクイン。過去には、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、沢尻エリカさんの代役として川口春奈さんが出演し、演技が認められ大ブレイクしたことがあります。白石さんも、川口さんのように大河出演をキッカケにブレークしそうです。

二人目に紹介するのは、2025年末に大ヒットしたドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBSテレビ系)で注目された杏花(きょうか)さんです。杏花さんは同作で、竹内涼真さんが演じた海老原勝男の後輩・南川あみなを担当。南川は、小動物系のかわいいルックスながら男前なサバサバキャラで、主人公に匹敵する人気となりました。

そんな杏花さんは、2007年に「名探偵コナンドラマスペシャル第2弾 工藤新一の復活!黒の組織との対決!」(日本テレビ系)で灰原哀役にてデビュー。NHK連続テレビ小説「おひさま」「ちむどんどん」をはじめ、「いちばんすきな花」(フジテレビ系)など、さまざまな映画やドラマに出演してきた実力派バイプレイヤーです。

先述した「じゃあつく」のヒットを受け、2026年1月1日放送の「しゃべくり007×上田と女が吠える夜も緊急参戦!元日4時間SP」(日本テレビ系)に出演するなど、ブレイクの兆しを見せています。

続いて紹介するのは、NHK連続テレビ小説「あんぱん」で注目された鳴海唯(なるみ・ゆい)さんです。鳴海さんは、2019年にNHK連続テレビ小説「なつぞら」でドラマ初出演を果たし、NHK大河ドラマ「どうする家康」、「Eye Love You」(TBS系)、映画「赤羽骨子のボディガード」などに出演しています。

「あんぱん」では、今田美桜さんが演じたのぶの高知新報時代の同僚・琴子を好演。2025年末には、ドラマ「シナントロープ」(テレビ東京系)にも出演し、人気が急上昇しています。現在は、話題作のドラマ10「テミスの不確かな法廷」(NHK総合)に出演中で、演技力が高い若手女優としてブレークが期待されています。

そして最後に紹介するのは、Netflixシリーズ「イクサガミ」に出演した現在17歳、藤崎ゆみあさんです。藤崎さんは、2023年7月に「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」(日テレ系)でデビューし、同年には「全国高等学校サッカー選手権大会」の19代目応援マネージャーに就任。透明感あるビジュアルと演技力の高さが評価され、配信作品の「パレード」(Netflix)や東京メトロ、大塚製薬オロナミンC、湖池屋などのCMに出演しています。

そして、2025年11月13日から配信された「イクサガミ」のヒロイン・香月双葉役に抜てきされ、作品は世界的な大ヒットを記録。藤崎さんの演技も評価され、2025年12月に発売した写真集も大きな注目を集めました。「イクサガミ」はシーズン2の制作が決定しているので、藤崎さんの大ブレイクは間違いないでしょう。

ここまで、2026年にブレークが期待される若手女優たちを紹介しました。全員が公式Instagramを更新中で、プライベートショットなども公開中です。ぜひ、フォローして今後の活躍を応援しましょう。

(ゆるま小林)

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