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現代人がもっとも【人肌恋しい】と感じる場面は…「誕生日」「一人の休日」を上回る “圧倒的シチュエーション” が判明

  • 2026.1.21

成人男女にアンケート調査

一人ぼっちのイメージ
一人ぼっちのイメージ

独り身生活は気楽でいいな♪ と思っていても、ふとした瞬間に「人肌恋しい」と感じることはありませんか? このたびアイベック社が運営するマッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」が、「人肌恋しいと感じる経験」に関するアンケート調査を実施、その結果を発表しました。

調査は2025年11月、成人男女200人(各200人)を対象にウェブ上で行われたものです。まず、「あなたは“人肌恋しい”と感じた経験がありますか?」との問いには「ある」84.0%で8割超が経験アリと回答。多くの人が一度は経験しているごく自然な感情であることがうかがえます。男女別では男性82%・女性86%で、わずかに女性の方が多い結果になりました。

続いて、特に人肌恋しいと感じるのはいつか(複数選択可)を尋ねたところ、カウントダウン順に「秋に日が短くなったとき」(男性8人、女性7人)、「特に時期や時間帯は関係ない」(いずれも9人)、「夜寝る前」(男性6人、女性13人)、「クリスマスや誕生日などのイベント」(男性10人、女性16人)、「休みに一人でいるとき」(いずれも18人)、「冬になり寒くなってきたとき」(男性31人、女性23人)。男女で回答に違いが当たり、女性は誕生日などのイベントや就寝前に、男性は冬の寒さを感じたときに寂しさを感じるとの傾向があるのかもしれません。

人肌恋しいと感じたとき、どうするのか。こちらもカウントダウン順に「特に何もしない」(男性18人、女性16人)、「SNSをする」(男性12人、女性7人)、「ペットに癒やしてもらう」(男性11人、女性14人)、「誰かに連絡を取る」(男性15人、女性23人)、「好きなものに没頭する」(男性25人、女性26人)という結果になりました。趣味や推し活などに没入して一人で寂しさをまぎらわせる対処法が男女とも多かった一方で、誰かに連絡をして人との関わりを持とうとするのは女性の方が多いようです。

人肌恋しいという思いは年代性別を問わず多くの人が経験する感情。寂しさを感じているのはあなただけではありません。心に吹くすきま風は、新しい誰かとの出会いをもたらす予兆の可能性も。すてきな友人やパートナーに巡り会えることを願っています。

(LASISA編集部)

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