1. トップ
  2. 恋愛
  3. いいもの見つけた! 安田美沙子さんも愛用〈katadori〉の“ずっと使いたい”国産天然銘木のまな板

いいもの見つけた! 安田美沙子さんも愛用〈katadori〉の“ずっと使いたい”国産天然銘木のまな板

  • 2026.1.21

「これ、いいよ」。
思わず誰かに話したくなる、そんな道具に出合うことがある。今回、編集Sが見つけたのは、日本の木の美しさと、人とのつながりをそっと思い出させてくれる“まな板”です。早速レポート!


日本の良いものを未来へつなぐ〈katadori〉の初プロダクト

日本の良いもの発見隊として活動する katadori は、「日本の良いものを後世につないでいきたい」という思いから、2025年4月にスタート。メンバーは、タレントの 安田美沙子さん、アナウンサーの 松丸友紀さん、そしてTOUROU代表の 小川晴香さん。

そんなkatadoriから、初めてのプロダクトとして登場したのが「大切な人と使いたい 繋いでいきたい まな板」。1月23日(金)より発売。

霧島山系の天然銘木から生まれた、特別な一枚

このまな板に使われているのは、霧島山系の天然銘木。宮崎の銘木屋「ひなもり銘木」との出合いから、「この木の魅力を、もっとたくさんの人に伝えたい」という思いで共同制作されたそう。

天然素材のまな板を使うことで感じられる、国産木の美しさ、日本の自然の豊かさ、そしてものづくりの確かさ。台所に立つ時間が、少しだけ丁寧で、やさしいものに変わっていく気がした。

“一緒に使う”ことを考えた、やさしいデザイン

ひょうたん大:1万4,850円、ひょうたん小:1万1,000円 ※仕様は一部変更予定あり

デザインも、このまな板の大きな魅力。ひょうたん型は、パートナーや子どもと並んで使える形。そして、もし子どもが巣立つ日が来たら、半分にリメイクしてそれぞれが持つこともできる——そんな未来まで想像されていることに胸があつくなる。

ましかく 大:7,700円、ましかく 小:3,960円 ※仕様は一部変更予定あり

素材には、長い時間をかけて自然乾燥させた朴の木を使用。殺菌効果があり、水切れがよく、刃当たりもやさしい。見た目だけでなく、日々の使いやすさもしっかり考えられている。

安田美沙子さんから特別メッセージ

「日本のアイデンティティを五感で感じていただける“まな板”です。家族の要である台所に置いて、大切な人と使いながら、幸せな時間を紡いでいただけたら嬉しいです」安田美沙子さん

まずは手に取ってお気に入りの1枚を選びたい

まな板は、代官山 蔦屋書店 で開催されるkatadoriフェア(「土産市 – HELLO! NEW SHARE」内)にて先行販売予定。

天然木だからこそ、木目も色合いも一枚ずつ違う。“これだ”と思える一枚を選ぶ時間も、このまな板の楽しみのひとつ。いいものは、暮らしを静かに変えてくれる。長く使いたくなる日本の素敵な道具、気になる方は足を運んでみては?

【販売詳細】
代官山 蔦屋書店 katadoriフェア「土産市 – HELLO! NEW SHARE」内
日程: 2026年1月23日(金) – 2月5日(木) 9:00~22:00(最終日20:00まで)
場所:代官山 蔦屋書店 1号館1階

【katadori – カタドリ】
日本の良いものを後世に繋いでいきたいと2025年4月にスタートしたプロジェクトチーム。発起メンバーは、アナウンサー松丸友紀、タレント安田美沙子、TOUROU代表小川晴香の3名の女性。日本の素晴らしい伝統、文化や慣わし、技術やものづくりを応援し、様々な方法で’ 楽しく’ 伝え、後世や子供たちへ繋いでいく活動を行っている。katadori公式instagram

元記事で読む
の記事をもっとみる